[ROCK'N ROLL DIARY]
2008.11.7.更新
2008年10月31日

 SuGの取材。ハロウィンだったので、ニューヨークで買ってきた巨大マシュマロキャンデーを、メンバーにプレゼント。そしたら、みんなついてるタグを一生懸命読んで、「ビタミン0、カルシウム0、カリウム0……。0だったら、書かなきゃいいのに」と、チェックしてる。意外に、しっかりしてるのね(笑)。

 武瑠くんにはPVのイメージがあったので、直径20センチくらいのペロペロキャンデーをあげたのね。そしたら、やっぱりタグを見て「カロリーが2000って書いてあるけど、これ1本で本当にそんなにあるのかな」って、考えこんでた。2000カロリーっていったら、大人の一日の摂取分くらいあるものね。ホントなんだろーか、わたしも、疑問。写真を撮り忘れちゃって、みんなにお見せできないのが、残念だわ!

2008年10月30日

 ペニシリンの取材。いつも楽しい彼らの取材だけど、この日もわきあいあいで面白かったよ。ニュー・アルバムのインタビューなのに、テープを回し始めてすぐにHAKUEIくんが、噂の真感覚バラエティ−「ペ・ニシリン」のことを話し始めたのね。これを語り始めるとみんな長いので(笑)、あわてて「あ、先にアルバムの話を聞かせて」とお願いしたよ。ちゃんと最後に、たっぷり「ペ・ニシリン」の話も聞いたけどね。

 この日、会うなり、千聖くんが「Tシャツ、まだ届いてないんですよ」というのね。モトリーの終演後にロビーで会った時、「グッズ、買えた?」と聞いたら、「実は、グッズを作った人が知ってる人だったので、一式もらえることになったんだ♪」と、嬉しそうにいってるの。それを聞いて、わたしの瞳はキララン!ピンクのレディース用Tシャツを買おうと列に並んだら、目の前で売り切れになるという悲劇に遭遇していたからなの。それをいったら、「レディースはいらないから、きたら大島さんにあげます」と、千聖くんの天使のようなお言葉。取材に間にあえば、持ってきたんだけど……というから、「いつでもいいから、待ってるよー」と駄目押ししといた。もらったら、千聖大明神のほうに、足を向けては眠りませぬ。

2008年10月29日

 Brother表参道FAB

 時間通りに会場に着いたら、ドレミ團ご一行様seekAYAくんメタルくんと、ファミリー(?)大集合である。取材の時にYURAサマから、「すぐに終わるから、遅れないでください」といわれたけど、入場者にも配られた曲メニューをMCなしに一気にプレイして、あっという間に終わってしまった。

 楽屋に挨拶に行った後、メタルくんとゴハンに行こうと近所の店に着いた時、まだ20時半だった(笑)。でもってウダウダ飲んでたら、メタルくんにYURAサマから「合流してもいいですか?」という電話がかかってきて、結局、Brother全員がやってきた。相変わらず「愉快な仲間たち」という感じだったけど、次の展開はどうなるのかな〜。楽しみ♪

2008年10月27日

 アートディレクターのサカグチケンさんジュエリーをデザインすることになり、そのコピー等をお手伝いすることになった。その打ち合わせがあり、ケンさんから作品集や資料をいただいて、あらためてすごくたくさんの作品を作ってたんだなぁと感嘆する。ただの酔っ払いじゃなかったのね←すみません(笑)。

 ケンさんってもともとアナーキーのファンで、彼らのライヴの楽屋に突然アポもなくのりこんで、メンバーに自分がデザインしたポスターを見せたんだって。それがきっかけで、アナーキーのジャケットやPVを作ることになり、BUCK−TICKLUNA SEAとの長いつきあいも始まったというのだから、ホントにエネルギッシュな人だよね。「やりたいことが見つからない」とか「どうやったらいいのかわからない」と、ウジウジ悩んでいる諸君。是非是非、ケンさんを見習って、運命を自分で切り開くべく頑張って欲しいです。

ケンさんデザインのジュエリーはこちら(coming soon)→http://www.k-workers.com


2008年10月26日

モトリー・クルーさいたまスーパーアリーナ

 再結成ライヴはガッカリすることが多いんだけど、前回のモトリーのライヴは「最高だった」という声が多かったので、この日のライヴは楽しみにしていた。

 さいたま新都心に着いたら、ばったり千聖くんと遭遇。「グッズを買う気満々なんで、お金を下ろすところを探してる」といってる。その後、ka−yuくん戸城おいちゃん、昔からの知り合い等いろんな人に会う。

 ライヴは知ってる曲のオン・パレードで、楽しかった♪アンコールの「Home Sweet Home」は、思わず一緒に歌っちゃったよ。

 実は、この日はモトリーのライヴを見るという目的以外に、MARU MUSICのロブと打ち合わせをするという要件もあった。MARU MUSICは、Visual−kei DVD Magazineのアメリカ販売元なんだけど、ロブはアメリカの大物ミュージシャンの仕事をたくさんしていて、ガンズとかポリスとかモトリーと一緒に日本に来ることも多い。

 打ち合わせは、バックステージの関係者用カフェにて。ケータリングがたくさん用意してあり、テーブルにはろうそくが灯されている。さすがワールド・ツアーをやってるバンドは違うわと、感心。

 ロブとの打ち合わせ場所を振り返ってみると、最初に東京で紹介された後は、J−ROCKレボルーションのパーティLAS.K.I.Nのリハーサル後の会食LAガンズのバックステージ日本武道館VersaillesのアニメUSAワシントンDCモトリーのバックステージさいたまスーパーアリーナ。←これだけ見てみると、すごくワールドワイドに思えるよね(笑)。

家宝にしたい(?)モトリーのバックステージ・パス。GUESTじゃなくて、WORKINGだけど(笑)。

 さいたま新都心駅の近くでビールを飲んだ後、都心に戻り、渋谷駅を歩いていたら、見覚えのある人とすれ違う。それは、BREAKERZのAKIHIDEくんだった。2日前にレコーディングが終わったので、ローディと飲んでたんだって。帰り道が同じ方向だったので、一緒のタクシーに乗っていろいろ話しながら帰る。短い時間だったけど、久しぶりにおしゃべりできて、楽しかった。帰宅したあと、とっても丁寧なお礼メールが。礼儀正しいAKIHIDEくんらしい(笑)。

2008年10月22日

 イベントにVersaillesが出るので、お友達のヴォイス・トレーナーMICHIKOと待ち合わせをして、一緒に見に行く。

 KAMIJOくんのステージ姿を初めて見たMICHIKOは、始まった瞬間から「きゃー、王子様みたい。きゃー、レッスンに来る時と全然違う〜!」と、大ハシャギ。ビジュアル系の生徒さんもたくさんいるけど、やっぱりVersaillesのインパクトは大きかったみたい。

 次の予定があってバタバタしてたのでみんなと話ができなかったけど、東京での次のライヴはCCレモンホールだね。もうずっと先だと思ってたのに、気がついたらあと2ヵ月後。楽しみだな〜!

2008年10月18日

 帰国二日目にして、千葉の八千代緑ヶ丘にてKraの取材。わたしは渋谷近辺に住んでいるので、東京を縦断して千葉まで行かなくてはならない。この2本の取材を依頼してきたのは、昨日と同じ編集K嬢。もぉ、いじめとしか思えないわ(笑)。

 Kraがここでミニ・ライヴを行うのでそのレポートと、そのあとに取材をするという仕事なのだが、なんとK嬢から送られてきた取材依頼のメールには、「聞いて欲しいこと/今日のライヴの感想と、近況報告」しか、書いてない!なんだよ、このシンプルなメールは〜(笑)。

 景夕くんがピアノの弾き語りをするというミニ・ライヴは大盛況で、そのあと楽屋にてインタビューを行った。メンバーにこの日の取材のシンプルすぎるお題を伝えると、「まー、何とかなるんじゃないですか」という景夕くん。そしたらね。ホントに、この二つのお題だけで、1時間くらいメチャクチャ面白い話をしてくれた。ちょっと感動。とくに、面白かったのが、景夕くんのダイエット秘話。思わず別冊にして、ダイエットKraという別本を作ろうかという話にまでなっちゃったよ♪

2008年10月17日

 帰国翌日なのに、今日から仕事である(涙)。今回は結構時差ぼけがきつかったので、体調はイマイチなんだけど、午前中から病院に行ったりでバタバタ。

 午後、渋谷でアリス九號.の取材。今回はニュー・シングル「CROSS GAME」にちなみ、シングルの作曲陣3人に話を聞くというめずらしいパターンである。

 彼らが撮影をしている場所の隣のカフェで、3人の到着を待つ。実は、わたしのその後に重要な会議の予定が入っていたので、取材予定時間を延ばすことができなかった。なのに、こういう時に限って撮影が押してしまい、なかなか3人が来ない。ドキドキしながら待っていたのだが、なんと彼らは45分遅れで到着!次の場所への移動をタクシーに切り替えても、取材時間は35分しかない。もう超特急で、取材をしたよ。

 そんなバタバタな中で、3人にアメリカのお土産を渡した。街中ハロウィンだらけのニューヨークで買った巨大マシュマロ

左が虎くん、真ん中がヒロトくん、右が沙我くんへのお土産

 これを買ったきっかけは、左側のマシュマロがだと思ったからなんだけど、くんに「これ、虎じゃなくてミイラ男ですよ!」と指摘されてしまう。「このタグの絵は、どう見ても虎には見えない!」と笑われちゃった……。でも、可愛いから、許して。味のほうは、保障できないけど(笑)。←アメリカのこのテのお菓子は、異常に甘いからね。


2008年10月14日

 打ち上げが終わってホテルに帰ってきたのが、午前3時半。帰国のためにJFK空港に向けて出発するのが午前5時半と、メンバーはまたまた一睡もしないまま出発である。

 もう1日だけニューヨークに滞在する予定のわたしは、そのままベッドに入って寝ようと思ったのだが、今日のライヴの余韻が残っているのか目がパッチリと冴えてしまっている。そこで、読みかけの「東京タワー」を読むことにした。この本は全部読み終えてMORRIEにあげようと思っていたのだけど、全然時間がなくてあまり進んでなかったの。でも、本の後半はオカンが亡くなるシーンで、読んでるうちに涙がボロボロ。早朝のニューヨークのホテルで、一人ベッドの上でグシャグシャに泣いているなんて、はたから見たらそーとー変な人だろうな……。
 
ニューヨーク最終日は、また行ってみたかった場所をブラブラ歩いているうちに終わってしまった。今回は、あまりショッピングをしなかったな……。昔のわたしだったら、1日でも時間があったら、山のようにものを買ってただろうに。ま、物価が高かったというのも、あるけどね。
 
久しぶりのニューヨークは、マジに楽しかった。この街に、一年くらい住んでみたいって、ホントにホントに思ったよ。←毎回、思うことですが。
 
Versaillesのライヴは本当に素晴らしかったし、オーディエンスの反応もメチャクチャ良かった。海外にビジュアル系を発信したいと思って、楽しいけどメチャクチャ大変なVisual-kei-DVD Magazineを作っているわたしにすれば、昨年のLAのイベントに続き、たくさんのエネルギーをもらった気がする。とても多くの人がVisual-kei-DVD Magazineの存在を知っていたし、実際に買って見てくれた人にもたくさんいて、じかに感想を聞くことができた。これからも、頑張らなくちゃ!って思えたニューヨーク旅行だったよ。

2008年10月13日

 いよいよニューヨークのライヴ当日。午前中から準備を始めたメンバーは、午後になってからいったんメイクを中断、ニューヨークの媒体の取材を受ける。サインやヘアメイクをしながら、一つ一つの質問に丁寧に答えていた。
 
 ドラムのセッティングのため、YUKIくんだけ一足早く会場入り。その後、集合時間にホテルの玄関に集合したメンバーが目にしたのは、真っ白な巨大なリムジン!メンバーは誰もリムジンが迎えに来ることを知らず、ビックリしながらもゴージャスな気分で会場に向かう。
 
 ニッティング・ファクトリーの入り口には、徹夜組を含めて既に長蛇の列ができている。メンバーの姿を見つけると、黄色い声援がビル街に鳴り響いた。
 
 すぐにサウンド・チェックがスタート。KAMIJOくんは、朝から「今日の目標は、オンタイムの開演」と言い続けていたが、大きなトラブルもなく、リハーサルは順調に進む。
 
 開演の1時間くらい前に、「SOLD OUTになりました!」という情報が、楽屋に舞い込む。さらに、テンションが上がるメンバー。みんなの気合いが、楽屋の中に充満している。
 
 ほぼオンタイムで、ライヴがスタート。1階はもちろん2階までびっしりと埋め尽くした観客は、最初からすごい歓声でメンバーを向かえる。そのパワーに負けじと、迫力あるサウンドを生み出すVersailles。今までわたしが見た中で、最高のライヴを、彼らはニューヨークの街でぶちかました。

 ライヴ終演後は、見に来ていたMORRIEや現地スタッフも含めて、居酒屋で打ち上げ。メンバー自身も今日のライヴには大きな手応えがあったようで、誰もがとてもいい表情をしていた。

2008年10月12日

 朝5時からお疲れビールを飲み始めたのに、なんとホテル出発が朝の10時!当然、メンバーもスタッフもほとんど眠れず、荷物をスーツケースに詰め込んでホテルを出発する。駐車場にアニメUSA運営の方が送りに来てくれて、メンバー全員に記念品が贈られた。
 
 ワシントンDCからニューヨークまで、飛行機で約1時間。この飛行機がまたタラップで乗る小型機で、思わず真夏の成田発札幌行きのメチャクチャ揺れた飛行機を思い出した。でも、席に座ってシートベルトをした途端に爆睡したので、揺れたかどうかわからない(笑)。この飛行機の中で、意識のあったメンバーは、いたんだろうか?
 
 ニューヨークのホテルは、マンハッタンのど真ん中タイムズスクエアのすぐ近く。JFK空港からホテルに向かうバスの中から、及川ミッチーがPVを撮影した公園が見えた。深夜に、巨大な地球儀の下で、50人のダンサーを従えて踊ってたミッチーの姿を、懐かしく思い出す。あれは、99年のことだったなぁ〜。
 
 ホテルに着いたあとは、今回のツアー中唯一のオフ時間!もう夕方の4時だったけど、好奇心旺盛なメンバーはニューヨークの街へ。KAMIJOくんHIZAKIくんは、タイムズスクエアの近くのブロードウェイを散策。TERU&YUKIコンビは、地下鉄に乗ってグラウンドゼロへ。行き方を説明してたら、YUKIくんに「大島さん、まるで住んでるみたいに詳しいんですね」と驚かれるが、だって3日前に行ったばかりなんですもの(笑)。

 YOUくんだけはホテルのベッドに吸いこまれてしまい、起きたら夜中の12時30分でもうどこにも行けなかったそう。「YOUくんが好きそうなゴージャスなガウンが、いっぱい売ってたよー」といったら、とても残念そうにしてた(笑)。


2008年10月11日

 ライヴ当日。午前中からいろいろなトラブルが発覚し、スタッフが走り回っている。楽器が足りない、機材が足りない……と、音が出せるかどうかも不安な状況。この日もインタビューが4本セッティングされていたのだが、ライヴをやることが最優先とキャンセルすることになってしまった。

 ようやく音出しが始まったのが、午後7時。しかし、ここでまたトラブル発生!!
結局、リハーサルに4時間以上もかかってしまい、当初は10時スタートの予定だったライヴが始まったのは、なんと深夜の1時だった。

 でも、たくさんのファンの方が待っていてくれて、1000人収容の会場はものすごく熱い盛り上がりを見せた。メンバーの気疲れは相当なものだったと思うが、ステージではそんな様子は微塵も見せず、テンションの高いライヴを見せてくれた。

 その後、写真撮影会とサイン会があり、主催者側が用意してくれた大量の冷めた料理(笑)を前に、乾杯したのが朝の5時!みんな夕食も食べていなかったので、旺盛な食欲を見せていた。

 海外でのライヴにトラブルはつきものだし、わたしもいろいろな現場を見ているけれど、今回のトラブルはその中でも最大級のものだったかも。そんな中、テンションを下げずにライヴを成功させたメンバーは、えらい!!早朝のビール、本当においしかったね!

2008年10月10日

 アニメUSA初日Versaillesと合流して、これから彼らに密着である。まず、オープニング・セレモニー。それから、取材を続けて3本。海外のメディアの取材に立ち会っていつも思うのだが、外国の方の視点ってわたしたちとは違うことが多いので、非常に興味深い。

 今回のコンベンションは、ファンの方もたくさん同じホテルに泊まっているので、メンバーはホテル内すらあまり歩けない。関係者向けのラウンジにYOUくんYUKIくんと一緒に夕食のバイキングを取りに行き、二人のお部屋にお邪魔する。綺麗好きな二人の部屋はとても整頓されていて、洗面台の横にきちんとタオルをセットして、その上に整然と化粧品が並んでいる。さすがだわ〜!!

 夜は、ファンとのQ&A。部屋にファンが入りきらず、廊下にずらっと立ち見が出るほどの盛況である。その後のサイン会も長蛇の列ができて、メンバーは1時間以上もサインをし続けていた。

 その様子を撮影していたのだが、終わったあとでHIZAKI姫とYOUくんに「カッコいい男の子の写真ばかり撮ってましたね」と、チェックされる。いや、ホント、たまたまなんだってば!

 一日の予定がすべて終わったのは、深夜。マスターYUKIが終わったあとのためにビールを冷やしていてくれていたので(素晴らしい!)、みんなで乾杯して明日のライヴ本番への意気込みを語り合う。

2008年10月9日

 絶対に行ってみたかったグラウンド・ゼロに行く。昔、何回も上ったワールドトレード・センターの広大な跡地は、巨大なクレーンが何台も入って工事中だった。献花台を探したのだけれど見つからなくて、ちょっと残念。

 それから、セント・マークスに行ってあちこちショッピングして、疲れたので足マッサージ屋に入って休息し(笑)、ユニオン・スクエアあたりをブラブラした後、JFK空港からワシントンDCへ。ナイト・フライトだったので、ニューヨークもワシントンDCも夜景がとても綺麗だった。

2008年10月8日

 久しぶりのニューヨーク。90年代の初期は毎年のように2〜3週間行ってたのに、最近はとんとご無沙汰してた。最後に行ったのが99年だから、なんと9年ぶり

 行く前に友達に話を聞いたり、雑誌を見たりしてたので、相当様変わりをしてるだろうなと覚悟してたけど、やっぱりずいぶん変わってた。

 お昼にランチしようとぶらっとSOHOイタリアンに入ったら、いちばん安いパスタが27ドル!お水とカプチーノとTAXで、5500円もとられた。信じられない〜!
昔はお店がポツポツしかなかったSOHOは、シャネルヴィトンが立ち並ぶブランド街になってた。そんなとこでゴハンしたわたしが、バカだったわ〜。

 ヴィレッジも歩いてみたけど、店が軒並みレストランに変わってて、お気に入りの靴屋とか個性的な服を売るブティックがなくなってた。でも、hideちゃんと一緒に行った目玉リングを売ってるアクセサリー・ショップは、変わらぬたたずまいであったよ。店内はちょっと変わってたけど、時間が止まったような古びた感じは昔のまま。記念にピアスをひとつ買って、店を出た。

 夜は、ニューヨークに住んでるMORRIEとゴハン。「気になる店がある」と連れてってくれた店は、日本食のような中華料理のようなアジアごはんのような不思議なテイストの店。これぞ本物の無国籍料理だわと思いながら、パクパク食べた。

 今回はあまり時間がないので、着いた日から全開で歩き回り、久々のニューヨークを満喫したよ(^^)


2008年10月4日

 今日は、夜の7時から取材三本立て。

 最初は、GaGaalinG。取材場所がちょっと狭かったので、メンバー全員が肩を寄せ合うように座っていたのが、可愛(?)かった。
 彼らのPVってすごいゴージャスなんだけど、バックは全てCGだということが取材中に判明。思わず「すごいお金がかかってると思ってました」といったら、「そう思ってもらえるのが、一番です」と、大笑いされてしまった。

 次は、Moran。ニュー・シングル「君のいた五線譜」はPVつきシングルなんだけど、意外なことにhitomiくんSoanくんは初PVなんだって。Fatimaの時に撮ってるかと思ってたので、編集S嬢ともどもビックリした。hitomiくんは念願のPVがすごく嬉しかったらしく、何の質問しても話はPVになってっちゃうのね。先走る彼を引き戻しつつ、ちゃんと音の話もいっぱい聞いたよ。

「君のいた五線譜」はライヴでもすごい印象に残るいい曲なので、きっと素敵なPVが完成することでしょう。楽しみ〜♪

 最後は、ちょっとしたコメント。全部終わったら11時近かったので、チャリンコに猫トーチをつけて(無灯火はすぐおまわりさんに止められちゃうからね)、せっせとこいで帰ったよ。誕生日プレゼントにいただいた猫トーチ、すごく可愛いのだ。これで、安全運転♪

買い物カゴに、ピッタリサイズです / 口を開けると、ライトになるスグレモノ♪
2008年10月3日

 Brotherの取材。
 なんせメンバーがメンバーだから、最初から最後まで笑いっぱなしのインタビューだった。

 取材中、YURAサマがヴォーカルの真実くんのことを「ケガニ」と呼んでたのね。
「何でケガニなのかな?」と思いつつ、わたしも「ケガニ」と呼んで取材を進めていったのだが……。取材が終わってテレコのスイッチをオフにしてから、「何でケガニって、呼ばれてるの?」と聞いたら、全員が硬直。真実くんが顔に包帯を巻いているので、YURAサマは「けが人」と呼んでたんだって!

 きゃぁぁぁ〜、やっちゃったわー。はずかしっっっ。

2008年10月2日

 Bergeracの取材。ツアーの話題になった時、沙月くんたつはくん運転免許取得中だという話になった。今は樹くんしか免許を持ってないので、頑張って通ってる最中なんだって。でも、たつはくんが機材車のハンドルを握る姿……想像できません(笑)。

2008年10月1日

 お友達のヘアメイク、イシちゃんの結婚パーティが、六本木である。ミカリン菊池ちゃんがスピーチをすることになって、メインは真矢くんがしゃべるからと原稿を頼まれていたので、少し早めに待ち合わせ。金髪に黒いスーツを着た真矢くんが夕暮れ時のカフェに座っている姿は、300メートルくらい遠くからもわかるほどメチャメチャ目立ってた。

 新郎新婦は、LUNA SEAのツアー中に知り合って、紆余曲折あってゴールイン。真矢くん曰く、LUNA SEAの関係者同士が結婚するのは、初めてなんだって。BABYができたら、どんな名前にするのか、楽しみだね♪

 パーティにyasuが、少し遅れてやってきた。起きれなかったんだって。SWAPPING ROCK PARTYの翌日だもんね。きっと爆睡してたんだろうな(笑)。


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