[ROCK'N ROLL DIARY]
2012.5.29.更新
2012年5月24日

 から長い会議をしたカフェエアコンが利き過ぎだったからか、午後になってから絶不調に。朝シャンして、ちゃんと髪が乾ききっていなかったからかもしれない。髪が濡れてる時にエアコンで冷やされると、てきめんにを出しちゃうんだよね。今、新しい仕事がいくつか同時進行中で、連日、会議やミーティングが多いので、気をつけなくちゃ……だわ。

2012年5月21日

 待ちに待った金環日食! 東京は雲が多くて、時々、雲の合間から太陽が顔を出すというビミョーなお天気だったけど、全部が重なる約5分間は太陽が薄い雲に覆われていたおかげで、肉眼でモノクロームの墨絵のような金環日食を見ることができた。ものすごく苦労して手に入れた日食メガネの出番がなかったのはちょっと残念だったけど、光り輝く日食は過去に見たことがあったので、逆にこういう趣のある日食を見ることができて、よかったと思う。

 たぶん、この日記や他のところでも書いてるかもしれないけど、わたしはインドトルコ皆既日食を二回見たことがある。もちろん、今回の金環日食を見て、「自分が地球の上に生きているんだ」ってことを痛感した人も多いと思うんだけど、皆既日食は本当にすごいよ。日食が始まると、周囲がだんだん暗くなって気温が低くなって動物たちの鳴き声が騒がしくなってくる。その鳴き方が恐怖をあおるというか、ホラー映画BGMみたいなんだよね。日食の間は、真っ暗闇の中、音のない静まり返った世界。そして、日食が終わって太陽の光が少し漏れてくると、あたりが夜明けのように少しずつ明るくなって、気温が暖かくなり始め、動物たちがさっきとは全然違う希望に満ちたトーンで鳴き始めるの。光が見えた瞬間に、周りにいる人たちから自然と拍手と歓声が沸きあがり、不思議とものすごく温かい気持ちになれる。今まで世界中のいろんなとこに行って、いろんなものを見て来たけど、一番の感動は皆既日食だったと思う。日本で次に見られるのは2035年だそうなので、興味のある人はわざわざ国外に行っても見る価値はあると思うよ。だいたい、世界中のどこかで、1年に1〜2回は起こっているから(海上のことも多いけど)。わたしも、もう一回どこかに見に行きたいと思ってる。どこに、行こうか絶賛考案中!!

2012年5月20日

 ダウト@O-EAST

 二日続けて、O-EASTでライヴである。この会場の二階席って、場所によってはエアコンが直撃するので上着が必需品なんだけど、この日は着ていた上着が暑くてたまらなくなるくらい、熱いライヴだった。メンバー全員がお客さんを楽しませる心得を熟知していて、全身全霊(!)ぶつかっている感じ。単純に楽しくて楽しくて、ついニコニコしちゃってた。

 偶然にも二日続きで同じ会場でライヴを見て、どちらも本当に楽しめたのだけど、そのベクトルが全然違うのが興味深かった。こーいうことがあるから、ライヴ通いってやめられないんですね〜(笑)。

2012年5月19日

 THE KIDDIEO-EAST

 THE KIDDIEのツアー・ファイナル。前回、彼らのライヴを見たのもこの会場だったけど、まるで同じバンドとは思えないくらいの成長ぶりを見せてくれた。メンバー自身のこの日のライヴに賭ける意気ごみがすごくて、ステージが始まった瞬間からそれがビンビンと伝わってくる。それに応えるお客さんも熱くて、ステージと客席が一緒になってライヴを盛り上げていくという、とても素敵な空間を創り出していた。本編の最後の頃からそらおウルウルしていたし、アンコールでは揺紗をこらえることができなかった。最初に、THE KIDDIEのライヴを見たのはもうずいぶん前のことになるけど、確実に今までで一番いいステージだったと思う。ライヴが終わったバックステージで、思わずメンバー全員にグー・タッチしちゃった♪

2012年5月16日

 ニンジャマンジャパンピンク・メンバーオーディション。いやー、オーディションの審査員をやるなんて、10年ぶりくらいだ〜。前回は某若者バンドのオーディションで、全国を飛び回ったなぁ〜。オーディションの会場って、独特の空気があるんだよね。メンバーも全員揃って審査を行ったのだけど、みんな、最初は受けに来た人よりも緊張してたかも(笑)。

 ニンジャマンジャパンは今回のメンバー・チェンジを機に、さらにカッコいいエンターテイメント集団になるべく頑張っていくので、みなさま、こうご期待!


2012年5月11日

 お台場ダイバーシティ渋谷ヒカリエと、東京の新名所をハシゴ。どちらもすごい人ごみで、ビックリした。だって、ゴールデンウイークも終わって、平日だよ。特にダイバーシティに行ったのはお昼時だったので、「学校お仕事があるはずなのに、どうしてこんなに人が多いんだろう?」って、不思議だった。

ダイバーシティのガンダム。すごい大きくて、精密!

 ヒカリエは、8ビートギャグhide MUSIUMの本の編集をしてくれてた編集プロダクション20周年記念パーティ星子さんと一緒にお邪魔したのだけど、すごい盛況だった。久しぶりに会う人もいて、楽しかったな〜。

とても盛大なパーティでした♪
2012年5月9日

 Akemi’s Bar(大島の自宅編)開催。いや、つまり、ただの家飲み。でも、来た人の数が半端ない。全部で、25人! ひゃー、中には立ち飲みしてる人とかもいたよ。Duel Jewelが全員、摩天楼オペラが全員と、バンド単位で来てくれたので、たぶん、うちのホームパーティ史上最高の人数だったかもしれない。

玄関にあふれる靴、靴、靴……。

 かなりたくさんの人が来ることは予想されたので、から気合を入れて料理を作ったら、最後のレシピを作り終えてしばらくしたら、モーレツに眠くなってきた。で、家の主は夜中の12時に沈没→就寝。でも、みんなは勝手に飲んでて、朝まで宴は続いていたらしい。ま、いつものことなんだけどね。起きたら、空き缶と空き瓶の量がすごかった。部屋ごみ置き場を、朝から四往復したもん(笑)。

2012年5月6日

 VijuLoveCafé

 今回のラインナップです!
ゲスト/AYABIEexist†trace
DJゲスト/MAKOTO(Λucifer†яi¢к)、マコト(ex.ドレミ團)リョヲ丞少女-ロリヰタ-23区
コメント/SuG己龍Versailles
集まれ新人くん/ALIST GRACE
海外のヴィジュアル系バンド/Lolita KompleX(fromオーストリア)

 Akemi’s Bar†яi¢кで出演してくれたMAKOTOくんは、ソロでの登場。めっちゃイケメンなのに、トークのタイム感がとっても面白い。マコトくんはゴールデンウイーク中しょっちゅうライヴ会場で会ってたので、なんか普段着トークだった。リョヲ丞くん23日連続ライヴの感想を話してくれたんだけど、ツイン・マコトがトークに乱入して面白かったよ。

 女性ばかりのヴィジュアル系バンドとして人気のexist†traceとは、あちこちで顔を合わせているんだけど、ちゃんと話したのは初めて。「男性4人と女性1人のバンドと、間違われる」という話には、笑ったよ。男らしいといわれるヴォーカルジョウが、「本当はかわいいって、いわれたい」とトークでいったら、Twitterに「可愛いですよ〜!」というつぶやきがたくさん届いていたよ。

実は、みんなかわいいexist†traceさん

 AYABIEは、タイム感の面白い夢人くんの独断場を思いきや、インテツくんがほんわかまったりとした独特の口調で、場の空気をさらってた。MAKOTOくんが「本当に普段から、その口調でしゃべってんの?」と鋭い突っ込みを入れてて、面白かったよ(私が知る限り、インテツくんはいつもこんな感じです……笑)。

かなりレアな6ショット!
出演者全員集合です!

VijuLoveNight

 はいつものように、DJイベントViju☆Love☆Night。今回はいつにもまして、ゲストが多かったよ! DJブースだけでなく、フロアでも踊りまくってた団長(NO GOD)。MAKOTOくんの助っ人としてきたのに、気がついたら出まくってたTEROくん。エンディングに登場してくれたドレミ團のex.龍くん。楽屋には、ケンくん(ex.ドレミ團)夢人くん(AYABIE)龍寺くん(ZORO)BLACK LANEのメンバーさんたちと、豪華な顔ぶれが集まってた。

マコトくんのハッピーなDJタイム♪隣の人は、V系イケメンヴォーカリスト「団」さまです。

 エネルギッシュパフォーマンスで会場を盛り上げてくれたANDROID_RYO:SUKE_23(少女-ロリヰタ-23区) くん。最近は、他のイベントでもDJをしてるけど、「僕のホームは、やっぱりViju☆Love☆Nightだと思う」といってくれて、嬉しす。

自分でリミックスした曲を披露してくれたDJ ANDROID_RYO:SUKE_23

クールなMAKOTOくんも笑顔全開で、大好きな曲をバンバンかけまくってくれた。エンディングで全DJがブースに集まった時、いきなりマイクを持って、フロアのお客さんに語りかけ始めたのには、笑ったけどね。さすがです〜(笑)。

MAKOTOくんの笑顔と咲きっぷりが、素敵!

もっと写真を見たい人は、オフィシャルblogへGO!!
http://ameblo.jp/vijulovex

2012年5月4日

 摩天楼オペラ赤坂BLITZ

 アルバム「JUSTICE」を引っ提げた全国ツアーの最終日。このアルバム、本当にすごい作品なんだけど、ライヴもめちゃくちゃクオリティが高かった。この日のライヴは、今まで見た彼らのライヴの中でも、ダントツだったと思う。アルバムも、最近ではめずらしく、じわじわと販売枚数を伸ばしているらしい。それだけ内容が評価されてるってことだよね。VijuLoveNightのスタッフも全員集合で、終わった後は女子ばかり6人韓国料理を食べに行った。全員が摩天楼オペラのライヴの素晴らしさを語り合いながら、マッコリをいっぱい飲んだよ。

初回盤は、切り絵みたいな外ジャケットがついてます。
2012年5月3日

 SOPHIA@渋谷公会堂

 昨年のV-ROCK FESTIVALで再会したSOPHIAのみなさんからお誘いがあり、ツアーファイナルのライヴを見に行く。SOPHIAのワンマンを見るのって、10年ぶりくらいかもしれない。知ってる曲も多いし、コンサート自体がとっても充実してて、楽しい。トーク笑いあり涙ありで、ライヴが終わった後にとってもあたたかい気持ちになれるライヴだった。

2012年5月2日

 昼間、バービー展を見に行く。バービーは初期の頃の目が吊り上ってて、真っ青なアイシャドウのバージョンが好きだな〜。わたしが子供の頃はリカちゃん全盛で、キュートでお目めぱっちりのリカちゃんの方が子供たちに人気だった。だから、当時、うちの母親ケバい(笑)バービーちゃんを買うのは、渋々という状態だったような気がする。今は、キティちゃんバージョンとかもあるのね。懐かしかったよ。

ビルの外に、こんな大きなバービーちゃんが!

 DEAD END赤坂BLITZ

 ニュー・アルバム「Dream Demon Analyzer」を引っ提げてのツアー・ファイナル。初日のさいたまと中盤の横浜に行こうと画策していたのだけど、家族の不調と自分の不調(例の急性胃腸炎)に見舞われ、今回のツアーは今日が初めてである。復活して3年がたつ彼らだけど、バンド独特の世界観は25年前と変わらないのに、音楽はすさまじく「今の音」で本当にカッコよかった。一緒に見ていたプロデューサー岡野ハジメさんが、「今のDEAD ENDが、一番カッコいい」と興奮してたけど、本当に同感だと思った。途中でMORRIEが客席の手すりに立って歌うシーンが何回もあったのだけど、たくさんの観客が彼の身体を支えていて、彼も観客の手に身体を預けていて、お互いの信頼感が具現化されているような光景だなと思った。JOEピンクの髪にエスニック風の衣装で、よく一緒に飲んでたhideちゃんを彷彿させるルックス。……今日は、5月2日だもんね。

 楽屋には、SUGIZO清春くんをはじめ、たくさんのミュージシャンが顔を揃えていた。さすがミュージシャンズ・ミュージシャンといわれるDEAD END。バックステージも豪華だわ〜。

 その後、打ち上げにも参加。いろんな人と話ができて、楽しかった。毎度のことだけど、YOUちゃんにはめちゃめちゃ笑わせてもらった。ギタートークは、他の追随を許さない足立祐二さま、すごすぎます(笑)。

ニュー・アルバムのジャケットは、「ドグラ・マグラ」の表紙絵で知られる米倉斉加年さんのイラスト

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