[ROCK'N ROLL DIARY]

2006年7月30日

 ライヴ・ペインティングに参加した。柏のお祭りで、ドッペルナンチャラ倉庫というアーティスト集団が、「50人のアーティストによるライヴ・ペインティング」を企画してるという情報をネットで知ったの。参加者には5000円分の画材と50号のキャンパスをくれるというので面白そうだな〜と思って、気軽に申しこんでみたんだ。そしたら、参加者はみなさん、プロもしくはプロはだしの方々ばかり。趣味でちょこちょこ描いてるわたしは、みなさんに圧倒されながらも頑張って、制限時間の5時間でなんとか絵を完成させた。
  近くで生演奏していたジャズも心地よかったし、助手&アドバイザーとして同行してくれたO氏(といいつつ、わたしよりも真剣に描いてた)とのコラボレイトも楽しかった。こんな素敵なイベントを企画してくれたドッペルナンチャラ倉庫さん、どうもありがとう!!

ドッペルナンチャラ倉庫→http://dopperu.com/

2006年7月27日

 夕方まで原稿書いてて、夜、夕食がてらPATAちゃんと飲みに行く。先日のAKEMI’S BARのあと、PATAがジャック・ダニエルの広告ページに出ることになり、その撮影があったからだ。いつものように楽しく飲んで、お店が終わったあと、わたしやスタッフはふつーに帰り道へ。それを見たPATAちゃんは、「もう帰るの?」とちょっぴり寂しそうだ。そーだよねー、昔は「これから始まる!」って時間だもんね。
 昔だったら、赤い髪の悪魔が絶対に帰してくれなかっただろうなぁ……と思いつつ、やっぱり良い子に帰宅したわたしたちだった。

2006年7月25日

 HOT WAVEの収録。今回のゲストは、nanoWizardだ。HAKUEIくん千聖くんの期間限定ユニットnanoは、なんと8/1〜8/7まで毎日シングルをリリース。しかも、ジャケットがそれぞれ2パターンあり、スタジオのテーブルの上に全種類並べたら、なんだかドミノ倒しみたいになってたよ(笑)。
  Wizardは初登場だが、なんといってもヴォーカルのカマサマの存在感にビックリ。トークやキャラはメチャクチャおかしいのに、曲がいいし、歌もいいよ。要注目バンドだよん。

 
 

2006年7月24日

 しゃるろっとの取材。HOT WAVEのゲストには何回も出てもらっているけれど、雑誌の取材は初めてである。素顔の彼らも初めて、足を出してない密乗くんも初めてだ(笑)。9月にメジャー・デビューが決まった彼らだけど、シングルの「ダイヤモンドブサイク」は彼らお得意のポップと笑いが混じったインパクトのある曲。和乃くんがこの曲の掛け声は「飲め飲めブサイク」という大学生の飲み会コールからヒントを得たと話してたけど、最近はそんなコールで一気飲みをするんだね。知らなかったよ。「ブサイク」っていわれてビール飲んで、おいしいもんなのかなぁ〜???


2006年7月22日

 今週は、妙に二本立ての取材が多い。
 この日はまず朝霞まで行って、深夜ドラマ「プリンセス プリンセスD」の姫役をやってる鎌苅健太藤田玲佐藤健というバリバリ若くてカッコいいイケメン3人組の取材だ。なにしろ佐藤くんなんて平成生まれの18歳だよ! あまりの若さに、クラクラ。3人とも育ち盛り(?)でお腹がすいていたせいか、取材中も差し入れのお団子→パン→クラッカー→ポテチと、バリバリパクパク。でも、可愛いから、許しちゃうんだもんねーっ。
 終わった瞬間に、待たせておいたタクシーに飛び乗って、次の取材場所へ。一瞬だけ、売れっ子スターのような気分を味わったよ(笑)。
 次は、デビュー・アルバムが完成したばかりの天照晃くんの雰囲気がちょっと変わったな〜と思っていたら、取材の後半で「僕、髪を切ったんですけど、わからないですか?」と突っこまれた。いったい、いつ気づいてくれるかと思っていたのに全然触れないから、とうとう自分から自己申告したのだそう。鈍感で、すいませぬ。でも、髪を切って撮ったアーティスト写真はメチャクチャカッコよくて、前回のワンマン・ライヴに続き、「わたしの知らない人がいるよ」と口走ってしまった。アルバム「天翔星使」も完成度が高く、聞き応えたっぷり。発売は、9月20日だよ!

2006年7月21日

 この日も取材二本立て。サイキックラバーと、La’cryma Christiというハードロック魂全開の2バンドだ。既に発売されて売り上げも好調なサイキックラバーのデビュー・アルバム、9月リリース予定で出来立てホヤホヤのLa’cryma Christi7枚目のアルバム「WHERE THE EARTH IS ROTTING AWAY」と、どちらもドライブにピッタリな爽快なアルバムなので、ハードロック好きな人は、是非、聞くべし。

2006年7月18日

 MichiくんがLidaくんとユニットをやるという情報が飛び込んできて、急遽、取材をした。その名も、Michi. with Mach LiDARZ。曲は勢いのあるイケイケ系で、なんとライヴではYURAサマ振り付けのパラパラを踊ったというから驚きである。新しいMichiくんが見れる一方、楽曲はLidaくん節満載で、思わずニヤリ。本人の言葉どおり、楽しさいっぱいのユニットだ。

Michi. with Mach LiDARZの情報は、こちら→
http://www.sqf.jp/pc/

 その後、続けてアラスタ3の出演者座談会。公演はまだ先だけど、YURAサマいわく「みんなと仲良くなる第一歩の座談会」だそう。ツアー中で福岡から駆けつけたマコトくん、サマつながりで密かな連帯感を感じさせるSANAさま、先輩に囲まれて初々しい准くんと、今回も個性いっぱいの出演陣だ。本番が、楽しみだね!

アラスタ3の情報は、こちら→http://www.alasta.jp/

2006年7月14日
 メタリカのドキュメンタリー・ビデオを見た。「面白い」という評判を聞き、ずいぶん前に購入したのだけれど、見る機会がなくて延び延びになっていた。わたしはメタル系の音が好きだけど、LAメタルやその後はバットボーイズ系にハマッてたので、メタリカにはイマイチ思い入れがなかったんだよね。でも、この間、ヒマワリくんタダシくんがこのビデオのことを熱く語ってて、「ちゃんと見なくては」と思ったんだ。
  で、感想は、やっぱり面白かった。売れて、メンバー間がぐちゃぐちゃになったバンドの再生物語で、それが作り話じゃなくてドキュメンタリーだってとこが、すごい。音楽関係者やミュージシャンが、面白がるのもうなずけるよ。でもって、この映画の権利をちゃんとバンドが持ってるとこも、すごい。ショー・ビズだな〜。
  個人的には、クビになってしまったセラピストのフィルのその後に興味がある。特典映像を見ると、メンバーが出られない映画祭にまで出席してたけど、あの映画で名前を売って今はさらに高いギャラで仕事してるのかもしれないね。お勧めビデオだよん。

2006年7月11日

 AKEMI’S BARの収録。今月のゲストは、PATAちゃんだ。前回のkiyoの時は和菓子を買いに行ったのだが、PATAはお酒があればOKとのことで買い物には出かけなかった(お酒は、うちに何でもあるからね〜)。
 でもって、終わってから、当然のごとく近所の飲み屋さんへ。久しぶりにいろんな話ができて、楽しかったよ。でも、昔のバンドの話とか思い出話をしてても、わたしもPATAも当時のスタッフも、なかなか固有名詞が出てないの。これって、典型的な老化現象だよね(笑)。脳を鍛えるゲームでも買って、鍛錬しなくちゃ!

2006年7月10日

 KraのPV撮影の密着取材。某スポーツプラザの巨大駐車場を借り切ってのシューティングだ。
 長時間にわたる撮影の間、ガランとした駐車場には、景夕くんが奏でるピアノのメロディが流れている。待ち時間に手持ち無沙汰だからか、いろんな曲を気の向くままに弾いてたみたい。これって、かなり豪華なBGMだよね。
 景夕くんがピアノの前を離れると、結良くんがピアニストにチャレンジ。ちょっとたどたどしいとこもあったけど、わからないとこは景夕先生に聞いて一生懸命練習してたよ。
 ちょっと離れたとこでは、舞くんがギターケースの中にちょこんと座ってる。椅子が少なかったからそこに座ってたらしいけど、ケースと一体化してるギタリストは初めて見た(笑)。
 靖乃くんは長時間の撮影の間中、疲れた表情も見せずにずーっと明るく元気なテンションを保っている。14歳のモデルさんに、しきりにピンクの髪をめずらしがられてたよ。
 撮影は予定の3時間遅れで、終了したのは深夜。長い一日、お疲れ様でした。完成したビデオ・クリップを見るのが、楽しみだね!!


2006年7月8日

 アリス九號.の撮影&取材。今回は「日本の夏!」をテーマに、下町の日本家屋で撮影をした。小道具にスタッフさんが作った本物のかき氷を使ったのだが、別室でその試作品にパクつく虎氏ヒロトくん。「一度に食べるとツーンとくるから」と慎重に一口ずつ食べる虎氏を横目に、パクパクパクと元気よく氷を食べるヒロトくん。予想通り、ツーンときたらしいのだが、なぜか眉間が痛いのではなく、背筋が痛いといってたよ?
撮影が終わってからNaoくんもやってきて、「もっとシロップないの?」といって、苺味の真っ赤なシロップをドバドバ豪快にかけてる。先月、インタビューで「絶対に痩せる」と断言していたので、「ダイエットしてるんじゃないの?」といったら、「あ、これ、砂糖水なんだ。ラムネかと思ってた」と謎の言い訳をして、そのまま嬉しそうに氷を食べていたよ(笑)。 

2006年7月4日

 HOT WAVEの収録。今回のゲストは、ドレミ團Duel Jewel。どちらも5人バンドで、ゲスト総勢10人と、いつになくスタジオに人が多かった。
 出演3回目のドレミ團はテレビ収録にもずいぶん慣れてきた感じで、今回は龍くんがコーラス時の腰振りダンスをカメラに向かってバッチリ再現してくれた。こーいうのは雑誌ではなかなか伝えられないことなので、必見だよ!

 そして、Duel Jewelは前回に引き続き、祐弥くんの独壇場! 暴走する祐弥くんをメンバーも笑いながら傍観(?)している感じが、かなり面白い。カメラに向かっての必殺決めゼリフもあるので、お見逃しのないように!          
 

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