[ROCK'N ROLL DIARY]

2008年9月30日

SWAPPING ROCK PARTYZEPP東京

 昨年に続き、2回目のこのイベント。ライヴの合間の転換時間には、メンバーによるコントなどの出し物があり、本当に全然飽きない4時間だった。昨年もあったyasuDAIGOくんの「氷室くん」、今年も面白かったな〜。

 会場に入ってすぐに、Daizy Stripperのフル・メンバーにバッタリ。この日は出かけるまで彼らの原稿を書いていて、朝からずっと声を聞き続けていたので、なんだかとっても変な感じだった。

 久しぶりにDAIGOくんとAKIHIDEくんと話ができたのも、嬉しかった。AKIHIDEくんがやってたNEVERLANDのライヴを、DAIGOくん、しょっちゅう見に来てたからね。二人ともその前のバンドの時から知り合いだし、思わず「売れて良かったね〜」と直球で本音をいっちゃった。二人ともすごく嬉しそうに笑いながらも、「音楽でもちゃんと認められるように、これからが勝負です」とキラキラしてたよ。

 終演後にyasuに会ったら、「疲れた。メチャクチャ疲れたよ〜」と悲鳴をあげていた。あれだけ出ずっぱりで衣装チェンジも多かったら、疲れるよね。でも、yasuを尊敬しているというカル・ヴァリとDaizy Stripperを紹介したら、優しくいろんな話をしていたよ。

 その姿を見ていて、むか〜し、yasuが「会いたい」というZIGGY森重Gacktくんのライヴを、一緒に見に行った時のことを思い出した。ライヴを見ている時はうるさいくらい感動しっぱなしで、終わってから本人を紹介したらカチカチに固まってる姿が超おかしかった。それが、今は逆の立場なんだもんね。
 時の流れを感じるわ……。

 ついでに。
 このタイトルを聞くと、ついLADIES ROOMを思い出しちゃう(笑)。


2008年9月27日

 打ち合わせ→打ち合わせ→ドレミ團渋谷オー・イースト

 いっつも何かと重なっていて、最近、なかなかライヴに行けなかったドレミ團のツアー・ファイナル。いつものように「いい曲が多いな」と思ったのと同時に、久しぶりに見たシンジくんのベース・プレイがすごく良くなってて、気持ちよく音楽に身を任せることができた♪

 さりのくんゆうすけくんREOくんも来ていて、終演後におしゃべり。そういえば、来週、謎の取材でゆうすけくんとREOくんに会うんだよねーっ。楽しみ!

2008年9月25日

 Visual-kei-DVD Magazine Vol.3のエンディングでBijuが踊っているシーンがあるんだけど、そのうしろでウランが寝っ転がってる姿がおかしいので、Youtubeにアップしてみた。作る時にこのビデオを見た人も、みーんなウランがあまりにも動かないので、本物だとは思ってなかったらしい。やる気なさそーに、Bijuを見てるウランの様子が結構面白いよー。

http://jp.youtube.com/watch?v=MwSfnlCJWs4

是非、見てね〜!

2008年9月23日

 6歳と3歳の甥っ子2人を連れて、「崖の上のポニョ」を見に行く。ポニョは可愛かったけど、ヤンチャ盛りの2人に振り回されっぱなしで大変だったわ。六本木ヒルズのシネコンは、まるでアメリカの映画館みたいだった。

2008年9月21日

  筋肉少女帯日本武道館

 筋少、20周年記念、14年目5度目の武道館ライヴ。ライヴを見ながら、いろんなことを思い出した。わたしが彼らを知ったのは、元祖ビジュアル系様式美ギタリストの橘高ちゃんが加入してからなんだけど、それからはライヴもほとんど見ていたし、いろいろ一緒に遊んだりもしたなぁ〜。

 hideちゃん主催のライヴ・パーティに橘高ちゃんとバンドを組んで出演したり、橘高ちゃんのファン前結婚式ではROLLYと一緒に司会をしたり、当時講談社から少女小説を出版してたわたしに、大槻くんが「どーやったら、大手の出版社から本が出せるのかなぁ」と相談してきたり。あ、Manaさまと最初に会ったのも、筋少の打ち上げだったわ。Gacktくんと会ったのも、わたしがプロデュースした西城秀樹ROCKトリビュート・アルバムに、橘高ちゃんがGacktくんとユニット組んで参加してくれたからだし……←この時に彼らが演奏した「傷だらけのローラ」は、本当に素晴らしかった。

 バックステージで行われた打ち上げも、すごい人だった。あまりにもたくさんの人で、話がしたかったサポートの横関あっくん秦野さん、メンバーともろくに挨拶ができなかった。でも、これからも筋少は活動していくというし、ずーっと仲直り状態を続けていって欲しい。次のライヴは、ちゃんとステージ袖にチョコを準備しておいてね、大槻くん。

祝20周年!「僕の歌を全て君にやる」は、名曲です(涙)。
2008年9月20日

 中山加奈子ちゃんに誘われて、女性ばかりの飲み会に参加する。久しぶりに会うSHOW−YAミッタンサトちゃんを始め、エミ・エレオノーラさんノーマ・ジーンTWIGGY、そして、首謀者であるプリプリのマネージャーだったジンジャー鈴木というほとんど女性ミュージシャンばかりの濃〜いみなさま。通称「魔女の集会」?昔のビデオ(しかも超プライベート!)を見たり、なぜか誰かが持ってきたかつらのかぶりっこしたり、昔話に花を咲かせたりと、楽しかったよ〜。

  女性ロッカーは、ホントにパワフルだわ。イマドキの若者ミュージシャンよりずーっと元気で、破天荒だなって思っちゃった。

みんなホントにパワフルで、ガンガン飲みまくってました。

2008年9月19日

 アリス九號.遠足企画第三弾で、浅草めぐり!でもね〜、ノロノロ台風関東に近づいていて、当日まで天候がまったく読めなかった。編集K嬢は、雨バージョンと晴れバージョンのスケジュールを組んでいたのだけれど、最初の水上バスに乗った時点で雨が降っていなかったので、雨の時の撮影場所をキャンセルしちゃったのね。

 そしたら、次の浅草仲見世で撮影しているときに、すごい雨が降ってきてしまった。さすが台風。その後はもう雨がやむ気配もなく、ほとんど雨の中での撮影となってしまった。でも、メンバーもスタッフも頑張ったから、カッコいい写真が撮れたと思うよ〜。
 最後の今日の感想を聞くインタビューの時、「雨でおまいりできなかったけど、もし、浅草寺におまいりできてたら、何をお祈りした?」と聞いたのね。そしたら、将くんが「雨がやまないと編集K嬢がどんどん悲しそうな顔になっていくので、雨が上がりますようにってお祈りしました」という天使のようなお言葉。この素晴らしいひとことに、一日中神経使いまくってヘトヘトになってたK嬢も、きっとむくわれたと思うよ。

 みんな、雨の中、本当にお疲れ様でした!

お昼ごはんのデザートのシャーベットに、将くんが顔を書いてました(^−^)。
2008年9月17日

 ディジー・ストリッパーのインタビュー。取材中、風弥くんの前のテーブルに、なぜか街で配ってるティッシュ・ペーパーのちょっとエッチな広告の紙が2枚、並べてあるのね。「何で、そんなものをここに?」と思いつつ、触れちゃいけないと思って何も聞かないでいた。やっぱり不思議に思ってたらしい編集S嬢が風弥くんに聞いたら、「これは夕霧が誕生日プレゼントにくれた宝くじなんです」とのこと。へーっ、宝くじなんだ。すいません、てっきり風俗の広告だと思ってました(笑)。

 その後、Kraの取材。お題は、ニュー・シングル「雨音はショパンの調べ」クリップ集「Kraction」の二本立てだったのだが、盛り上がったのは未発表曲「烈火」のPVについて。ラストに衝撃的なシーンがあって、思わず景夕くんを質問攻め。帰り際には、貴重な景夕くんの写メを転送してもらっちゃった♪あの写真を待ち受けにしたら、ご利益あるかも???←何のことかわからない人は、PV集の最後に入ってる「烈火」を見てね!

2008年9月16日

 将くんのパーソナル・インタビュー。撮影は九十九里の海岸で、将くんが大好きなに乗って行われた。本当はわたしも同行するはずだったのだが、午前中にどうしても行かなくてはいけないところがあって、断念。千葉から帰ってきた撮影チームと、オシャレなことで有名な成城の駅で待ち合わせ。その後、いかにも成城らしいハイソ(死語?)なカフェに行く。

 メニューにおいしそうなケーキが並んでいるのを見た将くんは、瞳をキララン!「これ、頼んでもいいですか?」といって、その店の名物らしいモンブランのハーフ・サイズをオーダーした。運ばれてきたモンブランは、どう見ても普通サイズ。あれでハーフサイズということは、普通サイズはどのくらいの大きさなんだろう?

 とってもおいしそうにモンブランを食べる将くんに癒されながら(?)、オシャレな街での取材は無事に終了。編集K嬢が見せてくれた馬に乗った将くんの写真は、ホントに王子様のようだったよ。この写真&インタビューは、次号のアリーナに掲載予定なのでお楽しみに!


2008年9月15日

ビジュアル・オリンピックchariotsVidollペニシリンjeal.kbVersailles日比谷野外音楽堂

午前中から用事があって時間が余ってしまったので、少し早めに遊びに行く。出演バンドはすべて知ってるバンドなので、ライヴもとても楽しみ♪

楽屋でHaderuくんがゲームしてるから、「リハを見に行こうよ」と誘って、ガランとした客席に並んで座って、おしゃべりしながらVidollのリハーサルを見た。あとでスタッフから「あんなとこで堂々とデートしてるって、みんないってたよ。写真週刊誌に撮られたら、どうすんだよ」と、からかわれる。そっかー、Haderuくんは写真週刊誌の常連さんだもんね。200パーセント、冗談でも、光栄ですわ(笑)。

終演後は、Versaillesチームと打ち上げに行く。Versaillesの機材車にチョコンと乗ったテロくんが、「僕はあまりしゃべらないんですけど……」といいながら、ずっとしゃべり続けていたのがちょーおかしくて、Jasmineさまとうしろの席で笑いをこらえてたよ。

あ、この日からVersaillesは、正式名称が変わったんだよね。この件に関しては前からずっといきさつを聞いていただけに、メンバーの苦悩と潔い決断に拍手を送りたい。名実共に、世界に唯一無二のVersaillesになるように、応援してるよ〜!それにしても、連日、Yahoo!ニュースやコメント数のトップに写真つきで載っていたのは、すごいなと思ったよ。

2008年9月9日

D’espairsRay渋谷AX

1999年9月9日にスタートした彼らの9周年ライヴ。メンバーも観客も最初から気合い十分で、すごく充実したライヴだった。いいライヴを見ると、自然と元気になるというか、エネルギーをもらってるなと感じるんだけど、この日はそんな気持ちをヒシヒシと感じたライヴだった。それを言葉じゃなくて、演奏から感じられるところが、ライヴの醍醐味だなぁと思ったよ。

アンコールのパート・チェンジも、楽しかった。TSUKASAくんの意外な美声に、ちょっとビックリ。ずーっとうしろ向いてベースを弾いてたHIZUMIくん、あとで聞いたら「前を見る余裕がなかったんです」だって(笑)。

2008年9月7日

ナイトメア国際フォーラム

いただいた席は、2階の最前列。フォーラムの2階席は揺れるので覚悟はしていたけど、この日の揺れは本当にすごくてマジに恐くなった。お尻がポンポン浮かぶし、思わず手すりを握りしめちゃったほど。それだけ、すごい盛り上がりだったということなんだけどね。

この日は、Bijuのサイトのフランス語訳をしてくれているThomasが日本に来ていたので、一緒に見に行く。フランスミニコミ誌を作っている彼は、とにかくメチャクチャ日本のビジュアル系に詳しい。わたしが知らないインディーズバンドのメンバーの名前まで知ってて、本当にビックリした。バックステージで達朗くんに「マルセイユでライヴを見ました」と話しかけたり、柩くんに「(ユーチューブなどで見るより)ライヴはやっぱり素晴らしい!」といったり、通ぶりを発揮していた。

こういう人が世界中にたくさんいるんだなと思ったら、DVD Magazineを頑張らなくちゃって、励みになったよ。


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