[ROCK'N ROLL DIARY]

2009年11月30日

 映画「遊☆戯☆王〜超融合! 時空を超えた絆〜」の記者会見に、jealkbが出るというので取材に行く。

3D映像が、すごいよぉ〜!

 この映画、彼らが主題歌を歌い、haderuの双子の弟田村淳が声優をつとめているのだ。

 田村淳のトーク、3Dを使った予告編の上映、jealkbのライヴのあと、囲み取材があったのだが、テレビの芸能レポーターのhaderuくんへの突っ込みがすごかった。双子の弟である田村淳の女性関係を少しでも聞き出そうとするのだが、何の話でもそっちに結び付けようとする強引な話の持っていき方に笑えた。ああいう度胸とテクニックがなかったから、わたしはテレビのお仕事が長続きしなかったのかもしれないなぁ〜とちょっと納得(笑)。

2009年11月28日

 オモロック渋谷Duo

開演直前。みんなワクワクです♪

 楽しかったよ〜!わろた、わろた。

How to enjoy Visual-kei」で役どころは黒帯衆の一人なのに、抜群の存在感を出していた教祖率いる巨乳まんだら王国、某有名映画で歌を歌ってた(これ、公表されてるかどうかわからないので)超実力派THE冠と一緒に、ニンジャマンジャパン出演。

 1回目のライヴが突然ワンマン、2回目がV-ROCK FESTIVAL、3回目がオモロックと、予想外の動きを見せているニンジャマンジャパン。忍者だけに神出鬼没、何をしでかすかわからないね(笑)。

 THE冠のヴォーカリスト、冠さんが、橋本さとしさんにクリソツと感じるのは、わたしだけだろうか……。


2009年11月25日

 KIDDIEの撮影&取材。今回は、大きな雪ダルマと一緒に撮影したKIDDIEちゃん。雪ダルマとの格闘シーンも、可愛かったよ〜。

 撮影が終わった後に、今年を振り返ってのインタビュー。取材が始まる前に、テーブルの上にプチ・シュークリーム2袋小さなエクレア等のお菓子を並べたら、始まって10分くらいでほとんどなくなってしまった。食欲旺盛なのは、よいことぢゃ!

 その後、夕方からV-ROCK FESTIVALの反省会&打ち上げパーティ。会議室でみっちり反省会をした後、乃木坂のお店で打ち上がった。ライヴから、もう一カ月もたつんだね。なんだか、早いなぁ〜!

実行委員会やスタッフ、お世話になった方々が、集まりました♪
2009年11月23日

 昨晩、岡野氏メタル・ギターDEANについて熱く語り合い、盛り上がっていたLidaくんから「ギターを買う決意をしました!」という熱いメールが届く。「ちなみに、どっちがいいと思いますか?」と、黒とファイアーのギターの写真が添付されていたので、「派手なのは、ファイアーだよ!」と返信したら、結局、ファイアーを購入したらしい。

 きっとこの質問をされた人はみんな、今のギターに燃えるLidaくんを見て、「ファイアーだよ!」と答えたんじゃないかな。ステージで見るのが、楽しみだな〜!

2009年11月22日

 V-ROCK FESTIVALが終わった時から「やろうね」といってたBiju’s SHOPの打ち上げパーティを、うちで開催。店長をしてくれた岡野ハジメさんが超大忙しなので、こんなに時間がたってからの開催になってしまった。

 当日、会場で気がついたファンの方もいらしたみたいだけど、実はBiju’s SHOPの店長は、L'Arc-en-Ciel Janne Da ArcLa'cryma Christi等のプロデューサーである岡野ハジメさんがやってくれていた。実は、岡野氏、「夢は、屋台でタコ焼きか焼きそばを売ること」というほどのお祭り好き。ホントはレコーディングの仕事が詰まってたのに、無理やり時間を作ってSHOPの店長を買って出てくれた。

 Tシャツのデザインをしてくれたsarinoくん、2日目にお店を手伝ってくれた吉田メタルくんの他、舞台の役者さん、新進ミュージシャン等々、Biju’s SHOPは、クリエイティヴな方々がたくさん集ってたんだよ〜。

Biju’s SHOPの商品は、http://biju.ocnk.net/で購入いただけます♪

 この日は、前回の焼肉パーティで懲りたので、朝からせっせとお料理作り。お世話になった方たちへの感謝をこめて、料理を作るのって楽しいな♪

 夕方、アメリカのインターネットラジオの取材を受けたニンジャマンジャパンのメンバーが、早目にうちに来てくれたので、ちょっと早いけどクリスマス・ツリーを飾りつけてもらった。タヌサリはクリスマス・ツリーを見るのが初めてなので、もぉ興味津々。大興奮してたよ。

sarinoくんが撮ってくれた「タヌタンとクリスマス・ツリー」

 主役の岡野氏はこの日も仕事だったので、遅れて参加。で、スタジオで一緒だったMORRIEも一緒に来てくれた。この超サプライズ・スペシャル・ゲスト登場に、一同、ビックリ&大緊張。DEAD ENDがバンドを始めるキッカケの一つだったというメタルくんは、背筋ピン!で大きな身体がさらに大きくなってたし、Lidaくんはなぜかずーっと正座してたし、sarinoくんは大きな眼をくるくるさせっぱなしだった(笑)。

 でも、みんないい刺激をもらったみたいだし、楽しい夜だった(*^_^*)

2009年11月21日

 毎年、恒例(?)のスタイリスト、ミカリンのバースデー・パーティ。今年はいつにも増してミュージシャンの参加者も多く、華やかで楽しいパーティだった。

 会場はカラオケボックスのパーティルームだったんだけど、多分、定員の2倍くらい人が集まったんじゃないかな。最後は部屋に人が入りきらなくて、廊下で立ち飲みしてる人までいたくらい。ミカリン、おめでとぉ〜!


2009年11月20日

 アリーナ誌に時々載ってる「AliceNine、Naoの大冒険」スペシャル版のインタビュー。大冒険といっても、ツアー中の食べ歩き日記なんだけどね。なにしろ食べてる量がハンパじゃないので、読者の反響が大きいらしい。本人がページのタイトルを、「Naoの大食い日記」といってるくらいだから(笑)。「たくさん食べると、雑誌に載れるんですね〜」なんていいながら、美味しい話をたくさんしてくれたよ。

 その後、SUGIZOのプライベート・スタジオで、新曲の取材。好奇心旺盛で多趣味なSUGIちゃんらしく、話がいろんなところに飛びながらも面白いインタビューだった。

 夜は、DEAD END@渋谷AX

 今回のステージのドラムは、なんと真矢くん!MINATOとはタイプが全然違うドラマーだけど、あまり違和感を感じず、心地よくライヴを楽しむことができた。演奏した曲全部が新曲に思えてしまうくらい、時代を超越している彼らの音楽はやっぱりすごい。

2009年11月16日

 ROCKREADで、KAMIJOくんの取材。去年からVersaillesのパーソナル・インタビューをずっとやってきて、実は最後にYUKIくんを残しているだけだったんだ。でも、Youくん急逝の件があったので、急遽KAMIJOくんの取材をすることになった。

 レコーディング中のスタジオにお邪魔して、たっぷり90分ほどインタビュー。つとめて明るくしっかりと取材に答えてくれたKAMIJOくんだけど、マネージャー氏の話によると、やっぱり取材の後は少し落ちこんでしまったらしい。レコーディング中だったのに、悲しいことを思い出させてしまい、申し訳ないことをしてしまった。

 でも、時々、スタジオのドアが開いて、中から聞こえてくる音は、どきどきするくらいカッコよかった。デビュー・アルバム、楽しみだなっ。

2009年11月15日

 Dacco原宿アストロホール

 原宿のシンボル、ラフォーレ原宿の前で、メタルくんsarinoくんと待ち合わせ。ライヴまで少し時間があったので、カフェにでも入ろうと思ったのだが、なぜか入ったのはピザ屋だった。

 お腹を膨らませてから、会場へ。ここでもついビールを引き換えてしまい、sarinoくんに「あ、また飲んでる」とチェックされる。今回のDaccoはストーリーもので、なかなか面白い。台本はYURA-SAMAが書いたというけど、笑い→そののちホロリはさすがです!

 ライヴが終わってから、性懲りもなく、また3人で居酒屋へ。なんだか、飲んでばかりの週末だわ。でも、わたしはその後ちゃんと帰ったのだけど、sarinoくんは別の飲み会へ、メタルくんはDaccoの打ち上げに。みんな、元気だな〜。

2009年11月14日

 jealkb@品川ステラホール

 sarinoくんと待ち合わせをして一緒に行ったのだが、会場のドリンク・バーでお茶をもらおうとしたところ、「お茶でいいんですか?僕、大島さんが飲むんなら、ビール飲みます」と、目をキラキラ。0.5秒で誘惑に負けて、ビール片手にライヴを楽しむ。ライヴ・レポじゃないと、リラックスしてステージを見ることができて、楽しいなぁ〜。

 終演後、中打ちでmoftoくんが缶ビールを2本くれたので、ついゴクゴク。

 それから、駅前のラーメン屋でつけ麺と餃子と、またビールをオーダー。やばいペースだわ(笑)。

 結局、その後の打ち上げにも参加。jealkbってライヴも楽しいし、取材も楽しいんだけど、打ち上げもメチャクチャ楽しくて、ずーっと笑いっぱなしだった。芸人さんだからっていうよりも、一生けん命な感じがいい。いい感じに、酔っ払ったよん。


2009年11月12日

 どうしても映画館で観たかった「This is it!」を見に行く。正直いってマイケル・ジャクソンにはそれほど思い入れがなかったのだけど、あまりにもネットでの評判がいいので、とても見たかったの。

 見ている最中、何度も背筋がぞくっとした。これが、本当のエンタテインメント、ものを創るってことなんだなぁと感じた。映画を見るまでは、彼が自分の音楽をここまでしっかりプロデュースしていたとは思わなかったので、すごくびっくりした。最近はゴシップ話が多かったし、有名なスタッフに任せてるんだろうなと思ってた。

 でも、映画の中で彼は細部に至るまで自分でチェックし、スタッフやミュージシャンに自分の意思を伝え、激励し、ライヴの成功に向けてチームを盛り上げるために率先して頑張っていた。

 音楽のお仕事に関わっているすべての人、これから関わりたいと思っている人に、是非、見てもらいたい映画。見ると、元気になれます。

映画のサントラだと思って購入したら、違ってた(笑)。

 その後、一緒に行ったスタイリストのミカリン花園神社のお酉さまへ。屋台をぶらぶら歩いていたら、熊手を買った人の名前の中に「ナイトメア」の文字を発見。そういえば、事務所に大きな熊手が飾ってあったっけ。記念写真を撮ろうかなと思ったのだが、すごい人込みでやむなく断念。残念だわ(笑)。

2009年11月7日

 ViViD@O-WEST

 初ワンマンがO-WESTで、しかも即完のViViD。ライヴの盛り上がりもすごくて、昔、某誌で出してた別冊のタイトル「怖るべき子供たち」という言葉を思い出してしまった。

 メチャクチャ楽しみなバンドです♪

2009年11月6日

 Bijuたん携帯ストラップ促進大作戦(笑)。
緊急指令!Bijuをつけろ!?

 いろんなミュージシャンの携帯に、こっそりBijuたんストラップをつけて、流行らせようと企んでます。

 Sarinoくんがトイレに行ってる隙に大急ぎでつけようとしたら失敗して(笑)、本人が自分でつけてくれました!

既に3人のミュージシャンの携帯につけることに、成功(笑)!
2009年11月4日

 夕方、yasuから電話がかかってくる。ヤフー・ニュースに「Acid Black Cherry活動休止」というニュースが載ってたので、心配になってメールしたら、かけてきてくれたのだ。彼はライヴの後のお疲れ様メールにも必ず返事をくれるし、礼儀正しいんだよね。

 ことの真相は、yasuが喉の手術を受けるので、決まっていたスケジュールをキャンセルすることになってしまったため、「活動休止」という表現をつかったのだと説明してくれた。あ〜、よかった。

詳しくは、オフィシャル・ホームページへ→http://acidblackcherry.net/index.html

 それから、いろんな世間話をおしゃべり。でも、話しているうちに、だんだんyasuの声が枯れてきちゃうの。心配になって、「あまり声を使わないほうがいいんじゃない?」といったのだけど、「歌うわけじゃないから、全然大丈夫。もっとつらいことが、いーっぱいあったから」という。ホントに、今回のツアーは辛い中、頑張ったらしい。お疲れさまでした〜!

 早く手術が終わって、また元の元気な声のヤチュリンに戻ってほしいよね!

2009年11月2日

 Acid Black Cherry@日本武道館

 会場に入った途端に、ビックリ!巨大な円形ステージに、巨大なマリア像が!しかも、ライヴ中、そのステージがくるくると回るメリーゴーラウンド状態!すごい迫力だったよ。

 喉の調子が悪いと聞いていたyasuは、MCはちょっと辛そうだったけど、歌はしっかりと歌い切り、拍手。

 アンコールでもう一度マリア像が現れるんじゃないかと期待してたんだけど、上に吊り上げられたまま降りてこなかった、残念。ということは、あれ、オープニングのためだけに作ったのかな?すごーい、太っ腹(笑)。

2009年11月1日

 V-ROCK FESTIVALネット中継でレポートをしてくれたロジャーと会う。彼はアメリカでTainted Realityという日本のヴィジュアル系を中心にしたネットラジオをやってて、V-ROCK FESTIVALの取材のために(?)日本に1カ月近くいたんだよねー(笑)。こんな風に、海外のファンがシーンをどんどん盛り上げてくれるのは、嬉しい。

 Tainted Reality →http://www.taintedreality.net/final/

 英語の勉強をしたい人は、一度見てみることをお勧めします。


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