[ROCK'N ROLL DIARY]

2011年12月28日

 こんなに押し迫ったところで、来年の企画についての打ち合わせ→新年一発目のVijuLoveCaféの打ち合わせ→THE KIDDIE@O-EASTWorldnet.TVの忘年会。年収めと来年への布石がまぜこぜの一日だった。最後に美味しいお酒を飲んで、仕事納め。いろんなことがあった2011年とお別れして、新しい年が夢と希望にあふれた1年となりますように!

 読者のみなさま、今年一年ありがとうございました&来年もよろしくお願いいたします。

2011年12月27日

 2011年最後の取材は、Anziくんギター・ヒーロー・インタビュー。以前にパーソナル・ヒストリーの取材をした時も感じたんだけど、彼は本当にギターが好きなんだよね。そして、その好きという気持ちがパワーとなって、夢を叶えるためにものすごくポジティヴに行動してきたことが、今の成功につながっている。とっても、考えさせられる取材だった。このインタビューは、ESPの次号パンフレットに掲載される予定なので、みんな、是非、ゲットして読んでみてね。

2011年12月25日

 AliceNine六本木ラフォーレ

 今年最後のアリスちゃんライヴ。なんか久しぶりな気がするけど、クリスマスにピッタリな華やかなライヴだった。クリスマス・ツリーやケーキがなくても、なんだかとってもクリスマスっぽいバンドだよね、AliceNinieって。

 これは、グッズで売られてたアリパン。MCでNaoが「昨晩、僕が焼いたパン」っていうので信じてたら、こんなのだった(笑)。非常食になるらしいので、一家に一つ、是非、どうぞ。

サリちゃんも、食べたがってる!?
2011年12月24日

 毎年恒例。甥っ子宅でのクリスマス・パーティ。小学校4年生と1年生の甥っ子たちは、去年のクリスマスの時、サンタクロースの存在をちょっと疑い始めている素振りがあった。さすがに今年はもう信じてないだろうと思ってたら、意外なことにまだ信じてるっぽい。毎年、パーティ中にサンタクロースに扮した義弟がプレゼントを持って窓から入ってくるという演出があるのだが、今年は「サンタさんは被災地を周っているので、忙しくて来れないかも」といって、プレゼントはいつの間にかクリスマス・ツリーの下に置いてあるという演出に変わっていた。甥っ子たちは無邪気に喜んでたけど、果たして来年はどうなるんだろう……。ずっとサンタさんを信じてる子供でいてもらいたいと思いつつ、そんなことは無理なんだろうな〜。

無邪気な甥っ子。9歳です♪
2011年12月23日

 アヲイ原宿アストロホール

 デス・ヴォイスを多用するダーク&ヘヴィネス系のバンドなのに、なぜか聞きやすいのは美メロがしっかりあることと、演奏のクオリティの高さなんだと思う。どことなく懐かしさを感じさせる楽曲も、聞いてて心地よい。ステージ上では一見怖そうな(笑)メンバーが、ライヴが終わると実はほんわかあったかなギャップも楽しい。来年もこの勢いのまま、突っ走ってほし〜!

2011年12月22日

 SUGIZOZEPP東京

 久しぶりのソロ・ライヴは、圧倒的なグルーヴでメチャメチャ気持ちがよかった♪ X JAPANLUNA SEAと違ってインスト中心だけど、音のパワーをすごく感じるライヴだったよ。自分の意見をしっかりと発信するMCも、さすが。有名人が怖がってなかなかいわない「原発反対」をハッキリステージ上で宣言したSUGIちゃんを、わたしも応援したいと思う。終演後の中打ちで、「もっとライヴをやりたいよ〜!」といってたSUGIちゃん。日本を代表する2バンドで活躍して、本当に忙しいとは思うけど、是非、ソロももっとやってもらいたいな〜。

ものすごい数のお花が、ロビーを埋めてました。

2011年12月19日

 昨年の終わり頃、twitterに読者の方から、「大島さんが書いた『ムーンストーン』という小説が大好きでした」というつぶやきが寄せられた。94年に出版した「大島暁美著作集第二巻」のために書き下ろした中編小説で、当時書いていた少女小説の流れの作品。その方のつぶやきで、「自分でも好きな作品だったな〜」と懐かしく思い出したので、HP担当の方と相談して、このHPでも読めるようにしていただけることになった。

 なにしろ18年も前の作品なので、「主人公がライヴのチケットを買うために、公衆電話から電話をかけまくる」なんて時代を感じさせるシーンもあるのだが、変更したのはそこだけで、あとは細かいディテールもほとんど変えずに発表することにした。きっと、昔のバンド好きな人たちも、今のバンギャちゃんたちも、「バンドが好き」という気持ちは普遍的なものなんじゃないかな〜と思ったからだ。

 HP版を作るにあたって、ESPの担当者さんが小説のイメージに合う素敵な写真を探してくれて、読みやすいようにレイアウトしてくれた。以前はイラストだったのだけど、写真になったことで、より読者の方々の想像力が広がるんじゃないかと思う。北川さん、本当にありがとうございました。

 ESP学園と大島から、今年一年の感謝をこめて、みなさまにクリスマス・プレゼントお正月休みのお時間のある時にでも、是非、読んでみてください。

 読んだ方が少しでもあたたかい気持ちになっていただけたら、とても嬉しいです。

2011年12月17日

 横浜劇団☆新感線「ロッキー・ホラー・ショー」を見に行く。いろんなとこに書いてるけど、ロッキー・ホラー・ショーは、わたしの好きな映画BEST3に必ず入る大好きな映画。もちろんお芝居も好きで、ロンドンニューヨーク東京でも何回か見ている。今回のフランケン・フルタ―役は、古田新太さん! 過去にフランケン・フルタ―役をやってる藤木孝さんROLLYも出演していて、すごく豪華だった。

麗しい!?古田さんのフランケン・フルタ―

 仕事終わりだったのでフツーの恰好をして劇場に行ってしまったのだけど、周りにコスプレしてる観客が何人もいて、せめて黒い服を着てくればよかったと後悔したよ。東京公演のチケットが手に入ったら、マジェンダのコスプレして行きたーい!と思ったら、SOLD OUTだって。くすん。

2011年12月14日

 打ち合わせ三昧の一日。夜は、LOST ASHのワンマンを見るために、渋谷Duoへ行く。この日が3回目のワンマンだったLOST ASHは、なんと昼夜2回公演。オープニングからまさかの機材トラブルで、ステージ登場からやり直しというビックリなライヴ・スタートになっていたけど、彼らの飾らない人柄があらわれたライヴだったと思う。アルバムもリリースして、来年はさらに飛躍の年にしたいという彼らの活躍に、期待!


2011年12月10日

 真っ青な空の下、hideちゃんのお墓参りに行く。いつもはビールを1本持って行くんだけど、この日は「そういえば、冬になると日本酒(大吟醸)を飲んでたな」と思って、日本酒持参。お墓はいつものようにお花があふれて、クリスマス・ツリーまであったのには驚いた。hideちゃん、ホントにみんなに愛されているんだね……。

いつ行ってもお花がたくさん♪なhideちゃんのお墓。

 その後、前に行ったことのある三崎港の有名な魚料理の店に行く。前は前アリーナ編集長とhideの本が完成したことを報告した帰りに寄ったんだけど、すごく安くて美味しくて大感激だった。だから、今回も大期待だったんだけど、ブッブ〜!! ありえな〜い!! ここは、ぼったくり!? と思うくらい、メチャ高いし、サービス悪いし、たいして美味しくもなくて、ガッカリだった。「時々テレビで紹介されてる……」ってタクシーの運転手さんがいってたけど、有名になったからダメになっちゃったのかな。それにしても、ひどかった。hideちゃんのお墓参りの後に足を伸ばす人もいるだろうから、店の名前を発表したいくらいだわ!

 夕方、東京に戻ってきて、赤坂元気劇場へ。この日は、ニンジャマンジャパンHIROZが対バンというか、一本勝負ライヴの日! どちらも個性豊かな集団なので、あっという間の2時間半だったよ。

ニンジャ対サムライ!? 一触即発!
と思ったら、実は仲良しでした(笑)。
2011年12月8日

 かなりひどい二日酔いの中、取材が2本。こーいう日はホントに辛いのだけど、お仕事だから頑張らなくてはとヨロヨロ出かける。

 最初の取材は、5か月連続シングルをリリース中ABC。今回が最終シングルとなるのだけど、yasuは最初から「昨日、何があったん?」「誰が来たん?」「どうやったん?」と質問攻め。ちょうどプロモーション期間中だから難しいかなと思いつつ誘ってみたら、SHUSEからも誘われてたんだって。でも、内容がイマイチわかってなかったみたい。たぶん、SHUSEもわかってなかっただろうけどね(笑)。取材中も相変わらずあっちこっちに話が飛びながらも、楽しいインタビューだったよ。

 それから、雨の中、THE KIDDIEちゃんの所属レコード会社に移動。この日は今年一年を振り返るというテーマだったんだけど、インドア派の淳くんをどうしたらみんなの遊びの場に引っ張り出せるのかが裏テーマになっていた。淳くん、今年前半は順調にみんなと遊んでたのに、後半は失速(?)してひきこもりくんになってしまってるんだって。4人が「どうしたら、淳くんが遊びに参加してくれるんだろう?」と話し合ってるのを横目に、淳くんは静かな微笑み。んー、ホントに不思議ちゃんだなぁ〜。

2011年12月7日

 都内のライヴハウスで、謎の忘年会が行われた。

 きっかけは、VijuLoveNightを一緒にやっているK嬢と、レギュラーのオーロラ三人娘えみるくんのマネージャーO嬢と、3人でゴハンを食べた時のこと。むかーし、hideちゃん代々木チョコレートシティというライヴハウスで、「ステージで演奏するのは業界人で、観客はミュージシャンのみ」というパーティをやったことを思い出したからなの。その時、hideちゃんはいつものいたずらっ子のような表情で、「いつもは偉そうに俺たちを批評してる大人たちを、その日は俺たちが酒を飲みながら批評してやるんだ」って、嬉しそうに語ってた。パーティには、hideやYOSHIKIPATAheathをはじめ、たくさんのミュージシャンが集まって、大騒ぎ♪←この時の話は、当時のロックンロール日記に書いてあるよ。で、実は、わたし、K嬢、O嬢の3人は、このパーティの出席者……ていうか、出演者だったのだ。それを思い出して、「またやりたいね〜」なんて話してたのが、今年の夏頃。結局、わたしたちはバンドをやらないことになったのだが、「業界人、ミュージシャン関係なく、ライヴをやったり飲んだりする忘年会をやろう」とちょっと趣旨を変えて、開催することになった。

 でも、なんともわきの甘いわたしたち……。ライヴハウスが好意で、「飲み放題3500円」という破格の値段を設定してくれたので、喜んでそのまま招待状に会費3500円って書いてみなさまに出しちゃったの。「あ、食べ物をどうする?」と顔を見合わせ、結局、自分たちで作ることにしたよ。から3人して手分けして食材を買いに走り、O嬢はなんと楽屋でタイカレーを作り、お米を炊いてた(笑)。わたしも朝から5本のバゲットを切り、山のように野菜スティックを切り、卵ペーストトマトアンチョビペーストを作り……。大荷物を持ってライヴハウスに到着した時には、既にもうへとへとだったよ(笑)。

 忘年会には、ビックリするほどたくさんの方々が来てくださり、すごく楽しい空間になった。バンドカラオケでみんなが盛り上がって、ホントに素敵な空間だったよ。次の日のtwitterがこの日の感想であふれかえってたので、自画自賛じゃなくて、マジにみんな楽しんでくれてたんだと思う。

 会場に宮脇進カメラマンアシスタントの青木嬢が来ていたので、酔った勢いで青木ちゃんに「はい」ってカメラを渡したら、たくさんステージの写真を撮ってくれてた。(青木ちゃん、ありがとう!)

 そこで、当日のタイム・テーブルと、写真(肖像権を放棄した方々+雰囲気を楽しめるもの)をここに一挙大公開! 誰にも写真チェックをしてもらってないので、NGがあるようでしたら至急大島まで連絡をください(笑)。

 まず、トップバッターはLUNA SEAバンド。この日のバンドの中では一番マジで、ちゃんとミーティングしてメドレーの曲を決めて、リハにも入ったという本格派! 
 メンバーは、
 Vo:えみる(愛狂います。、オーロラ三人娘)
 G:yu-ichi(AUBE)
 G:sae(AUBE)
 B:リツ(イロクイ)
 Dr:なつき(イロクイ)

なんとLUNA SEAのヒット曲を10曲メドレー!
始まるまでは、ドキドキだったそうです(笑)。
ものすごくたくさん食べ物を作ったのに、みんなペロリ!

 そして、カラオケタイム! 最初に登場した書道家の西田さんは、本人たちを目の前にしてLa'cryma Christiの「Ivory trees」を熱唱。会場に来ていたHIROSHUSELEVINの手を振らせるという快挙を成し遂げる。そして、ROCK YOU MAGAZINEの編集長Leelaさん。リクエストしていたDaizyStripperの曲のキー上げが間に合わず、なんとアカペラで天使の歌声を披露してくれた。最後に、会場を沸かせたのは、ミスターヴィジュアル系星子さん! Twitter上では、「朗読」「棒読み」といろんな声が飛んでいたけど、モニターに足をかけての熱唱だった♪

ミスターヴィジュアル系星子さん登場!
これが噂の「虹」(L"arc〜en〜Ciel)朗読バージョン!?

 ぽっくんは一人バンドのはずだったのに、ステージ上からいきなりLEVINとSHUSEを指名して、ツェッペリンの「ロックンロール」をセッション! すごーい!!

ぽっくんを紹介する司会の大島。
実は、プロです!
気軽にステージの上下で、話してます(笑)。
まさに、スーパーセッション!

 続いて、Xバンド
 Vo:テロ(ヴィドール)
 G:シュン(ヴィドール)
 G:HIRO
 B:ビッキー(シリアル⇔NUMBER)
 Dr:零華(ドレミ團)

「X」と「紅」という代表曲をプレイ!
マジに迫力満点でした!
リハなしで、堂々たるヴォーカリストぶりのテロくん。

 吉田 with spread beaver! ベースのHIROさんは、この日記に書いてある先週のマッコリ飲み会の時に、酔っぱらった勢いでお願いしました(笑)。
 Vo:SARINO(ANNIE’S BLACK、ニンジャマンジャパン、オーロラ三人娘)
 G:JUN(SPIV STATES)
 G:吉田幸司(元ポイズンアーツ、現ROCK AND READ編集長)
 B:HIRO(La'cryma Christi)
 Dr:たかや(Romance for〜、ViJULOG)

 ラストを飾るのは、豪華すぎるメンバーを引き連れたミカリンバンド!

 Vo:オオハラミカコ
 Vo:栄喜(SIAM SHADE)
 G:HIRO(La'cryma Christi)
 G:杉本善徳
 B:SHUSE(La'cryma Christi)
 Dr:LEVIN(La'cryma Christi)
 Dr:ササブチヒロシ

もしかして、全員が武道館経験者!? すごすぎる〜!!

正真正銘のスーパーバンド!!
生まれて初めて、最前で咲きました♪
まるでホントのライヴみたいに大盛り上がり!
関係者が最前で咲きまくる中、こんな怪しい人も……。
最後の挨拶をさせていただきました。もおぉ、酔っぱらってます(笑)。
みなさん、お疲れ様でした〜♪

2011年12月4日

 VijuLoveCafé

 7月から始まったこの番組。早くも半年がたち、おかげさまでアクセス数もうなぎ上り♪ 番組開始前にアクセスが集中して、視聴しにくい状態になってしまったため、5分遅れでスタートしたのだけど、いつものようにたくさんのゲストが来てくれて、まったりゆったりの楽しい2時間だった。

 初ゲストだったvistlipさん。後半のビックリ抽選ボールのコーナーで、5人全員が「好きな女の子のタイプ」をひくというまさかのハプニング。だって、箱の中にボールは6個入っているんだよ! 5人全員が同じボールをひくって、すごい確率だと思う。どんだけ仲がいいんだか(笑)。

この写真の撮影シーンも、オンエアされてたよ♪
実は、仲良しさん♪の4人と一緒に

 VijuLoveNight

 番組終了後は、DJゲストさんたちと一緒に、渋谷SECOに移動。この日は、CD+DVD「VijuLoveParty」の先行発売日だったので、オーロラ三人娘も番組に出演した時の衣装のまま、会場に駆けつけた。ドレミ團マコトくんサプライズ・ゲストで飛び入りしてくれたり、JUN(SPIV STATES)くんが遊びに来てくれたりと、楽しい時間をすごせたよ♪

ゲストも一緒に、DJさん大集合!

VLC、VLN共に、2012年1月は変則的に、1月9日(月、祝)になります。2月も、2月12日(日)と第二日曜日なのですが、3月からはまた第一日曜日に戻ります。お間違えのないように〜!

2011年12月1日

 stylish wave GENERATION
 DaizyStripperTHE MICRO HEAD 4N’SPENICILLINLM.CO-EAST

 東海林さんのお隣の席で、最初から最後まで楽しませてもらった。どのバンドも、ホントにカッコよかった。こういうバンドが増えれば、どんよりとした世の中の空気がもっと明るくなるのにな〜と思う元気いっぱいのイベントだったよ!

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