R&R DIARY 2015年12月

 

12月29日

NINJAMAN JAPANワンマン「黒魔鬼城の秘宝」@高田馬場CLUB PHASE
今年最後のワンマンは、客席の真ん中で殺陣をするという変わった趣向のストーリー。ゲストに鳥肌実さん、傳川 光留(Baobab)や黒崎翔晴(時代絵巻AsH)さんを向かえて、今回も正義の味方は大活躍だったよ!
鳥肌実さん、ライヴで見るのは初めてだったけど、すごく個性的な方で、独特なスタイルのトークも面白かった。
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ワンマンライヴが終わったあとは、初の試みとして、アフターショーパーティ。メンバーもあちこちでいってたように、ライヴの反省会と忘年会を兼ねたゆるーい雰囲気のパーティだった。終わったばかりのワンマンライヴの映像を見ながらのトークは、裏ネタ満載で爆笑続きだった。Metal師匠の「ここで、セリフを飛ばした」とか「ここで、殺陣の手を飛ばした」とかの突っ込みに、メンバーもタジタジ。年末の楽しいひとときだった。
 

この日限定のカクテルも登場! 黒くてほの甘い癖になるお味だった♪

この日限定のカクテルも登場! 黒くてほの甘い癖になるお味だった♪

2015-12-29

12月28日

KAMIJO -20th ANNIVERSARY BEST-Grand Finale@Zepp DivercityTokyo
KAMIJOの20周年ライヴは、LAREINE、NEW SODMY、Versailles、KAMIJOソロと、彼が今までに活躍して来たすべてのバンドがステージに登場するという豪華版。実は、夏の終わり頃にKAMIJOくんとゆっくり話をする機会があり、その時にこの日のコンサートのきっかけやステージにこめる彼の想いを聞いていたので、とても楽しみにしていた。KAMIJOくんといつどこで初めて会ったのか記憶にないのだけど、LAREINEの取材はかなりしていたので、つきあいは20 年近くになるんじゃないかな。
LAREINE時代に撮影でオーストリアに行ったのも懐かしい思い出だし、VersaillesはニューヨークとワシントンD.C.のライヴを見に行った。NEW SODMYもギターのAYAくんを紹介した縁で何回もライヴを見ているし、KAMIJOというアーティストの軌跡はずっと見て来たことになる。いろいろと交差する思い出と共に、じっくりと彼の世界を堪能できた3時間半のステージだった。
圧巻だったのは、現在進行形のKAMIJOソロのメンバーとVersaillesのメンバーが入れ替わりながら、Versaillesの楽曲を演奏し、復活の儀式へとつながるシーン。「この歴史的な瞬間を世界中の人に伝えてくれ」と撮影OKのMCがあった途端、写真を撮りまくってしまった。
 

5人がステージの上に並ぶと、会場中から盛大な歓声が。

5人がステージの上に並ぶと、会場中から盛大な歓声が。


 
プロジェクターに映ったKAMIJOが、Versailles復活を高らかに宣言。

プロジェクターに映ったKAMIJOが、Versailles復活を高らかに宣言。


 
Jasmine Youのあでやかな写真も。

Jasmine Youのあでやかな写真も。


 
6月25日(土)にZepp DiverCity Tokyoでプレミアム・ショーケース。 8月7日 (日) に舞浜アンフィシアターにて、完全復活ライヴ。

6月25日(土)にZepp DiverCity Tokyoでプレミアム・ショーケース。
8月7日 (日) に舞浜アンフィシアターにて、完全復活ライヴ。


 
現在と過去を自在に行き来しているようなKAMIJOのヒストリー的ライブを見て思ったことは、「彼は本当に芯が通っている」ということ。いろいろな枝葉はあるにしろ、彼が表現したい音楽、思想、ストーリーは、最初のバンドであるLAREINEを始めた頃から、まったく変わっていない。それは決して簡単なことではないし、むしろいばらの道だったんじゃないかと思う。それでも、信念を突き通して歩み続ける彼は、素晴らしいアーティストだと思う。
そして、来年のVersailles復活が、とっても楽しみである!
終演後の中打ちでは、久しぶりに会うAYAくんと記念撮影。
わたしが初めてプロデュースしたBlue-Bのギタリストです☆

わたしが初めてプロデュースしたBlue-Bのギタリストです☆


知り合いがいっぱいだったので、その後も都内某所で行われた打ち上げに参加。なにしろ開宴が深夜12:30だったので、ついつい遅くまで飲んでしまった。でも、KAMIJOくんがとても幸せそうで、ライヴの後にミュージシャンがこんなにいい表情をしているのを見るのはいいな〜って、つくづく思ってしまった。
KAMIJOくん、20周年おめでとう!!
 

2015-12-28

12月25日

イヴもクリスマスも、お仕事。今年は、今週いっぱいで仕事納めの会社が多いから、その影響である。
夜は、タヌサリちゃんとメリークリスマス!
 
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2015-12-25

12月23日

LUNA SEA@ZEPP DiverCity
昨日の取材の後、PATAちゃんが声をかけてくれたので、LUNA SEAのSLAVE限定ライヴにお邪魔する。とりあえず、待ち合わせ場所は某焼き鳥屋。PATAちゃんと待ち合わせをする時は、仕事の前でもライヴの前でもたいていここなのである(笑)。ライヴの前に景気づけ(?)で焼酎を飲みながら。
P「LUNA SEAのライヴを見るのは、日比谷の野音以来の気がする」私「それって、SUGIちゃんがhideにいわれて『お前ら、いい塩梅か』って叫んだときじゃない?」P「そうそう。真矢が髪にリボンをつけてた時」と、ひとしきり懐かし話をしてから、お台場に向かう。
だいたいライヴを見る時は、ステージ正面のゲスト席からのことが多いのだけど、今日はPATAちゃんと一緒なので、ステージの下手のスタッフ席。LUNA SEAのステージを下手から見るのって、かなり新鮮だ。
12月23日は、LUNA SEAにとって記念日。1995年の初の東京ドーム、1996年の「真冬の野外」以降、彼らは12月23日にライヴをやることが多い。しかも、この日はSLAVE限定ということで、どことなくリラックスしているような、いつもとは違うラフなお祭り感が漂っている。
個人的には、久しぶりにプレイした「 TWICE」〜「 AURORA」〜ヴォアイオリン・ソロ ~「 RA-SE-N」の中盤のディープな流れにゾクゾクした。アップテンポのロックナンバーもよいけれど、こういう繊細で深淵な演奏はLUNA SEAならではだなーと聞き惚れてしまった。
 

会場には、雪が舞ってました。ロマンティック♪

会場には、雪が舞ってました。ロマンティック♪


 
終演後、PATAのいる喫煙室に次々と挨拶に来るメンバー。PATAはちょっとはにかみながら、「Facebookを始めたんだけど、一緒に写真を撮ってもいい?」といっている。もちろん、LUNA SEAのメンバーも二つ返事でツーショット撮影に応じていた。
その微笑ましい写真が載っているFacebookページは、こちら→ https://www.facebook.com/PATAOfficial.Ishizukaya/
コメントも、ちゃんとPATAちゃん自身が書いてるんだよー! いかにも「らしい」コメントに、ついクスリと笑ってしまうよ。
 
Happy Merry X'mas!

Happy Merry X’mas!


 

2015-12-23

12月22日

PATAのインタビュー。
今年はPATAちゃんのファンクラブを少しお手伝いしていたので、年末に2015年を振り返っての1年総括インタビューをした。掲載は、今年立ち上がったPATAの新しいファンクラブの会報。
ファンクラブ情報は、こちら↓
http://pata-fc.com
みなさんご存知のように、PATAちゃんはインタビュー等ではあまり話さない方なので、スタッフの方が気をつかってくれて、場所は個室のあるお寿司屋さん。焼酎を飲みながら、ゆったりまったり、話があっちいったりこっちいったり、昔話になったりしながら、1時間以上も話してくれたよ。
でも、考えてみたら、90年代初期の頃から、PATAの取材を飲み屋以外でやったことがないような気がする。ホントに、いつもマイペースなPATAちゃん。取材なのに、癒されちゃった気がするな♪
 

飲み会じゃないですよ! 取材なんですお仕事なんです……って、まったく説得力がないね(笑)。

飲み会じゃないですよ! 取材なんですお仕事なんです……って、まったく説得力がないね(笑)。


 

2015-12-22

12月18日

GOTCHAROCKA@赤坂BLITZ
イベントではよくライヴを見させてもらってるんだけど、ワンマンはお久しぶりのGOTCHAROCKA。今年5月で、結成三周年を迎えた彼ら。結成当初から完成度の高い楽曲とステージを披露してくれるバンドだったけど、ライブを重ねてホントにすごくいいバンドになったな〜と痛感した。演奏力、歌唱力がちゃんと備わっているので、安心してライヴを楽しめるところがいい。
 
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ライヴが終わった後、すぐに会場を出たかったので、中打ちを待たずにバックステージに挨拶に行こうと思っていたら、同じことを考えていた(?)Ruizaくん、HIDE-ZOUくん、TsunehitoくんのDチームと合流。Ruizaくんが「こっちからバックステージに行けるはずです」と案内してくれたのでついていったのだけど、どのドアも鍵が閉まっていて右往左往。みんなであちこちウロウロ彷徨っている様子は、なんだか面白かったよ。「すみません、いつも逆側(バックステージ側)からこっち(会場側)に来るので、勝手が違うんです」といわれて、「そうだよねー。いつもあっち(ステージ)にいる人たちなんだもんねー」と、納得納得。
 
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2015-12-18

12月15日

ミュージカルCHICAGO@東急シアターオーブ
母が「マッサン」のエリーさん(シャーロット・ケイト・フォックス)が主演だからという理由だけで、連れて行けとうるさいのでチケットをとって見に行く。CHICAGOは映画も舞台も以前に見ているので、「ロキシー・ハート(主人公)はエリーさんのイメージと違うけど、シャーロットさん、大丈夫かなー」とちょっと心配だった。でも、さすがにブロードウェイで主役を演じた女優さん、エリーさんとはまったく違う悪女のロキシーをしっかり演じていた。個人的にはロキシーはもうちょっと骨太なイメージなんだけど、コケティッシュで可愛かったから◎。ヴェルマを15年も演じているアムラ=フェイ・ライトもカッコよかったし、ロキシーの間抜けでお人好しな夫を演じたトッド・プオノパーネもいい味を出していた。
字幕付だったし、この回はアフターショートークもあったので、母も満足してた。最近は、誰かに誘われないとなかなかブロードウェイ・ミュージカルなんて見に行けないので、強引に誘ってくれた(?)母に感謝である。
 
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2015-12-15

12月13日

hide BIRTHDAY PARTY@川崎クラブチッタ
 
毎年恒例のhideちゃんバースデー・パーティ。今回は、夏に出したアルバム「BEAUTIFUL NOW」で「PINK SPIDER」をカヴァーしてたINORANもゲスト出演するというので、ライヴ前にバックステージに行ったら、なんとPATAちゃんと同じ楽屋だった。ちょうどINORANバンドのメンバーもいて、ライヴの打ち合わせをしていたよ。
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バックステージにはバーがあって、その横の鉄板焼きでは裕士さん自らが焼きそばやイカを焼いて、出演者や関係者に振る舞ってくれていた。
ステージも、おなじみのDefspiral、木村世治くん、DJ.INA、ソロアルバムを発表して勢力的にツアーをしているのCHIROLYN、噂には聞いていたけれどライヴを見るのは初めての女王蜂、PATAとCHIROLYNをゲストに迎えたINORANと、次々に豪華なゲストが演奏を繰り広げて、大盛り上がりだった。(あ、ちょっと遅れてしまったので、最初の方は見てない……すみません)
今年は終わってから会場内で打ち上げがあり、忘年会みたいな雰囲気で楽しかったよ。このバースデー・パーティが終わると、12月も残すところあと約半分。一気に加速して、年末を迎えるような気がする。今年もみんなでお祝いできて、よかったな☆
 
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2015-12-13

12月12日

Lidaくんと打ち合わせ。
今回はNINJAMAN JAPANの話ではなくて、Psycho le CémuやDaccoでイラストを描いていて、LINE STANPも発表しているLidaくんに、にゃんだらけの会場MAPを描いてもらうことになったの。
会場MAPってわかりやすさを優先させるため、味気ないものが多いような気がするので、にゃんだらけは楽しくポップにするために、Lidaくんにお願いしたんだ。ブースがずらっと並ぶ配置図を見て、「どう描いたらいいんですかね〜」と悩んでてたLidaくんだけど、いつものめげない精神できっとかわいいMAPを描いてくれると思う。楽しみだなーっ!
 
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2015-12-12

12月11日

お昼頃に原稿を編集者に渡し、ホッとひと息つく暇もなく、横浜に行く。hideのホログラフィックライヴに行くためである。
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横浜のDMM VR THEATERに来るのは、これで3回目。1回目は、7月に仕事で「完成度は60%」という1曲だけを見るために。2回目は、9月にプレ公演を見るために。そのあと、HEADWAX社長の裕士さんから「本公演はもっとすごいから、是非、見に来てください」とお誘いいただいていたのだけど、なかなかタイミングがあわなくて、もう公演もあと僅かという日に、駆け込み鑑賞である。
本公演というだけあって、クオリティはすごく高くなっていた。まさに、hideちゃんがそこにいるような錯覚を覚えてしまう。正直いってプレ公演までは若干違和感があったのだけれど、この時は本当にそばに行ってさわってみたいと思うくらいだった。
ちょうど約3年かかったhideの仕事を終えてからの鑑賞だったので、なんだか感慨もひとしお。本の仕事が昼間にすべて終わることになったのは、この日にホログラフィックライヴを見に来ようと決めたあとだったので、もしかしたらhideちゃんが呼んでくれたのかなぁなどと思い、ジーンとしてしまったよ。
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終演後は突如入った打ち合わせのために銀座に行き、それが終わってから今年最後の『月刊NINJAMAN JAPAN」の生放送現場へ顔を出す。わたしが着いた時には既に番組は始まっていて、案の定いつものようにスタジオ中が笑い声いっぱい。この日は出演予定のSarinoくんが風邪をひいて、急遽、Daishi、Metal、Deweyの3人というめずらしい顔ぶれだったけど、相変わらずゆるーく楽しいトークの90分だった。
半年以上かけて番組中に作ったテーマソング「月刊NINJAMAN JAPANのテーマ」も、初めて全編披露された。一応、「即興で作ろう」という主旨で始まったのに、時間がかかってしまったのだけど(笑)。でも、完成度の高い彼ららしい楽曲になったので、ライヴで聞くのが楽しみだな〜!
 
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2015-12-11

12月10日

にゃんだらけのお仕事が加速度的に増えて、なんか息をするのもせわしないような余裕のない日々。そこに、足かけ3年も制作に時間をかけている本の最終作業が重なり、もー目が回るような日が11月の終わり頃から続いている。
そして、なんと、今日の夕方、「明日の朝までに、これを全部読んでください」と原稿の束を編集者が家にまで持ってきた。おーい、明日の朝までに、いきなり最終チェックだとぉ? いやはや、ホントに笑っちゃったよ。しかし、やらねばならぬ。フリーは、辛いね。とほほ。
 

見るだけでクラクラする原稿の山。

見るだけでクラクラする原稿の山。

2015-12-10

12月5日

ちょっとお久しぶりにナイトメアの取材。湾岸のオシャレなスタジオで、柩くんとNi〜yaくんのパーソナル・インタビューである。
撮影の合間に、まずNi〜yaくんのインタビュー。彼は決して饒舌ではないんだけど、一言一言しっかり考えながら自分の意見を話してくれる。隣でカメラマンがすごく個性的な声をあげながらシャッターを押しているのを聞いて、つい笑いながらもいろいろ話してくれた。そのカメラマンさん、ナイトメアをよく撮影しているので、みんな慣れてるはずなんだけど、間近でそのかけ声(?)を聞くと、やっぱり笑っちゃうんだよねー。
そして、ピアスが減って、ちょっと雰囲気が変わった柩くん。自分でも、「しばらく会ってなかった人に、自己紹介をしないとわかってもらえない」といってたけど、人なつこいしゃべり方は変わってない。実は、体重もかなり減らしたのだそうで、しっかり自分の未来像を見据えての話はとても興味深かったよ。

この写真だとフツーの部屋みたいだけど、オシャレなスタジオだったのだ。

この写真だとフツーの部屋みたいだけど、オシャレなスタジオだったのだ。

2015-12-05