R&R DIARY

 

11月5日

今日は、わたしの原点ともいうべき、講談社ミス・ヒーロー編集部の集まりでした。当時、テレビのレポーターをしていたわたしは、その仕事のやり方に疑問を持ち、突然、思い立って面識もない江口編集長に電話をかけました。あの時、江口編集長が、編集やライターの経験がないわたしを拾ってくれなかったら、現在のわたしはないと思います。
 

ミス・ヒーロー編集部の面々。わたしの右隣のキャップをかぶっている方が、江口編集長です。

ミス・ヒーロー編集部の面々。わたしの右隣のキャップをかぶっている方が、江口編集長です。


 
その席で、わたしがミス・ヒーローで仕事をするようになった理由を、今まで「人手が足りなかったんだよ」といってた江口編集長が、「何か原稿を書いてこいっていったらすぐに書いてきて、それがちゃんとしてたんだよ」といってくれました。いつも意地悪ばっかりいってる編集長がそんなこといってくれるなんて、嬉しかったなー。
30年以上も前に同じ編集部でヒーヒーいいながら徹夜してた仲間が、今もこうやって集まれるのはホントに素敵。わたしの宝物です。
 
 
 

2015-11-30