R&R DIARY

 

8月4日〜RANUNCULUS presents "kǝnvǝntikǝl"4

RANUNCULUS presents “kǝnvǝntikǝl”4@YOKOHAMA THE CLUB SENSATION
ロックンロール日記のMAIL宛に、主催のGOEくんから「夏のイベントでトークショーをやってくれませんか?」というオファーがあったのは、4月くらいのこと。
「夏祭りの前後だし、東京にいない時期だし、予定が見えないな〜」と思って返信が遅れていたら、DIEちゃんとGOERGEから「可愛がってる後輩のイベントだから、出演してあげて」という電話があった。ちょうど2人は、SEXXのライヴで一緒にいたらしい。
結局、DIEちゃんと一緒にトークショーをやることになって、その後にロンドンのレイ・マクヴェイもSkypeで参加することになった。このイベントのタイトルは、レイがつけてくれたんだって。GOEくんは、昨年、Ra:INが参加した韓国のイベントのオーガナイズもしていたそうで、何気に顔が広い(^^)//。
実は、DIEちゃんのソロステージを見るのは、この日が初めて。いろんなバンドでプレイしているのは、何十回となく見ているけど、ステージの上に彼一人というのはとても新鮮。でも、百戦錬磨、どんなシチュエーションでも自分のスタンスを崩さない彼ならではのエネルギッシュなスタイルは、変わらない。すごく生き生きとプレイして歌っていたし、後半は気合いを入れすぎて、キーボードの上を飛んでた(?)よ(笑)。

弾き語りなのに、テンションMAX。DIEちゃんのステージ。


トークショーは、DIEちゃんにのせられて(?)、いろいろいっぱいおしゃべりしちゃった。内容は、来てくれた人達だけのヒ・ミ・ツね。
Skype参加してくれたレイは、zilchの衣装を着て、背景にまで凝りまくって、楽しいトークを聞かせてくれたよ。

Skypeの映像は、ステージ後方のスクリーンに映し出されて、お客さんもレイの様子を見ることができました☆


 
最後に演奏したGOEくんのバンドRANUNCULUSは、残念ながらこの日で解散。でも、新しいバンドでレイにプロデュースしてもらって作品を作りたいと、意欲的に話していたよ。

右から、GOE(RANUNCULUS)、大島、DIE、PV監督兼通訳さん


 
 
 
 

2019-08-04